2024年楽曲10選
こんにちは、yasuです。
毎年恒例の楽曲10選やります!!!
出先でしか書けず、全てスマホ執筆なので例年よりかは雑になってしまってしまいました。いつもより見苦しかったらすみません🙇(やっぱPCの方がやりやすいことを実感)
2024年で良かった曲を10曲挙げました。同じアーティスト、同じ作家は不可といった縛りはなく、今年リリースされた曲を対象としています(順不同
↓↓↓↓↓↓過去
○楽曲10選

永遠なんかありえない/内田真礼
作詞・作曲:田淵智也
編曲:ハマダコウキ
収録:4th AL『TOKYO-BYAKUYA』#4(2024.5) ※サブスクあり
歌詞を口ずさんでこれまでの真礼ちゃん10年や作詞作曲家のことなどいろんなこと想像しながら聴くのが気持ちいい。そしてハマコウのアレンジ良すぎる、、、特にあのギターソロが本当に大好きすぎて、福岡のライブにて山本陽介に推しジャンしまくったのはいい思い出。黒須克彦含めともに5回ぐらい目が合ったのは面白かった。お二人のラスサビ開幕ジャンプまじカッコよすぎた🥰10周年おめでとう🎉
HIT GIRL NUMBER/麻倉もも
作詞・作曲:かわいあこ
編曲:かわいあこ、星銀乃丈、tiny baby
収録:4th AL『ChouChou』#1(2024.8) ※サブスクあり
かわいい声してる女性声優×Hip-Popの化学反応良すぎた……もちょのイケボ好きすぎる(女性声優オタの率直な感想)
tiny babyありがとう🙏銀ちゃのアレンジ最高。9月のツアー初日神戸でこの曲いい位置にいた。プロデューサーがFirst callの森田さんに変わってからほんとライブがさらに良くなったと感じております。
たとえばのはなし/Akki
作詞・作曲・編曲:Akki
収録:1st AL『cut(e) vol.1』#4(2024.1) ※サブスクあり
「…やっぱ見つめんな!バカ」に詰まりすぎててこれしかないです!最後の「ってことにしとーいて♪」もジワる良さ。(ft.めぐ)と迷いましたが原点を選びました。てかこの曲が収録されてるcut(e) vol.1にどんだけお世話になったのか。このプロジェクト含め素晴らしいアルバムでした。
青の一コマ/鬼頭明里
作詞・作曲:渡辺翔
編曲:eba
収録:2nd mini AL『Give Me Five!』#1(2024.8) ※サブスクあり
今年も渡辺翔を絞るのが難しかったほどいい曲を出してくれてありがとうだった。当方、渡辺翔の青の曲に弱く、CYNHNに関して今年も大変素晴らしかったが、リステのロケットからの信頼である鬼頭明里×渡辺翔コンビを選びました。鬼頭さんの声で青の相乗効果を生んでるかのような情景が浮かび上がってきてほんとスゴい。また、ebaさんらしい間奏のギターリフも愛するぐらいチョー好き🎸
いっかい書いてさようなら/名取さな
収録:SG『いっかい書いてさようなら』#1(2024.3) ※サブスクあり
今年の名取さなさんも選ぶのちょー難しいほどどれも良かった。 足跡のバンドサウンドもエモさも感じられて好きですがやっぱこれです。広川なんだけど中盤から完全広川の手で好きなメロ・リズムになる部分が広川らしくて気持ち良くて好きです。Vは曲しか聞いてないのであまり分からないのですが、色んなnoteでファンの方の感想考察を見るのも読み応えあっていいね。
FU-TSU-TSU-KA I love you/DIALOGUE+
作詞・作曲:田淵智也
編曲:Akki
収録:3rd AL『DIALOGUE+3』#1(2024.9) ※サブスクあり
ウェディングソングっぽさがある名盤アルバムの1曲目。dialogueも毎年どれ選ぶ問題になるのですが、統計上結局ピーくんの曲になってしまう。まあ彼がこのユニットの主軸ストーリーを作ってるからね。(うーん、ラプソディーと悩んだ🧠)サビの「ふつつかものでごめんね けどI love you ねえIove you ねえI need you ごめん それは言えない、言えないよ!」のリズムがキモ気持ちよくて彼にしか出せないと思ってる。これが決定打です。最後ねねちゃんの「これからも、よろしくね」が心揺さぶられる良さだ。12/29の生バンド披露も愛すぎた🫶
鳴らせ BAD BIRTHDAY/Q.I.S.
作詞・作曲・編曲:北澤ゆうほ
収録:1st AL『DINING』#1(2024.9) ※サブスクあり
ロックバンド・the peggiesの北澤ゆうほさんソロプロジェクト。実際にはこの曲のデモが去年2023年にはあったがアルバムは今年リリースされている。またアルバム1曲目になってしまった…(アルバム1曲目大好きマンなのでね)。こういうロックアゲアゲ(イントロの入り方らぶ…)ゆうほ節が好きなんよ〜〜2サビ?(0:54の方)の下降部分いいよね。戻って1B「あの時の君の瞳に告ぐ」もいいね。全体的に口ずさみたくなるような言葉が気に入っていて、北澤ゆうほさんの曲が好きなんだよねという部分に最終的辿り着くしかなかった。
I wanna be a kawaii/西片瑞樹
作詞・作曲・編曲:西片瑞樹
収録:2nd AL『cut(e) vol.2』#2(2024.11) ※サブスクあり
"たとえばのはなし"に続いて名盤cut(e)シリーズの2作目からこちら。西片さんの曲が大好きになった1年でした。中盤のギター間奏から変拍子になるとこがいいし変拍子の終わり方もすごく良いんですよね。これを経てからのラスサビが1サビと聞こえ方が違って良さ爆発してる展開に感じ取れました、これ良くないですか?ベースの音がちょっとデカくなるところもいい。歌詞にはないのですが、アウトロ前「1・2・3!!!」ってシャンデリアなんとかみたいにやりたさある🦔
Shining days, shining stars!/スフィア
収録:23rd SG『 Shining days, shining stars!』#1(2024.11) ※サブスクあり
大御所ベテラン女性声優ユニットの15周年曲。ごめんなさい、シンプルに黒須克彦の星を題材にした楽曲に弱い者と申します。これオレの好きなやつすぎ…(語彙力)銀河鉄道っぽいアレンジもあります。畑さんの言葉も重みがあってすごく伝わってくる。15周年だから5:15で終わりたいというスフィアからの要望を受け入れて「何とか全部入れましょう!やりたいこと全部やりましょう!」と言うのは黒須克彦、男前すぎて惚れてまうやろ…(詳細はアニメイトタイムズhttps://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1731990884&p=2)
春か未来/RIRIKO
作詞・作曲・編曲:RIRIKO
収録:EP『主題花』#1(2024.4) ※サブスクあり
RIRIKOさんがバンド組んでるNELKE ver.もありますがこちらも原点を選びました。シンプルにバンドサウンドでノレて気持ちいい好きな曲です。Bメロからサビにかけてが良くて特に2サビ入り「開花 バイバイすら 花々し〜」がお気に入りです。ネルケ12月大阪初ワンマンもいい位置にいて印象的でした。また、RIRIKOさんが楽曲提供してる内田真礼さんの透明な合図と近いようなニュアンスを感じていて迷いました。(内田姉弟対バンにてこの曲来る前の緊張感とバンマスがバンマスしててカッコよかった思い出)
最後に
一言ぐらいにするつもりがなんだかんだでダラダラと書いていました。こんなしょーもないとある1人のオタクの感想を読んでいただけて幸いです。
去年と比べて1,000曲ぐらい聴く楽曲数は減少しましたが心に残ったものは多かったような感覚です。来年も自分のペースで好きな音楽を見つけてハッピーになりたいです✌️
2024年上半期楽曲10選
こんにちは、yasuです。
毎年同じことを言ってますが、もう半年終わるの???
最近の新譜、プレイリストをまとめてくれる人がいて、一通りは聴いてるけど本当にしっくり来る曲しかリピートしてない人です。それにしてもアーティスト作家被りは回避できない素晴らしい出来で2024年個人的には既にいろいろとすごい年です!!!
◯楽曲10選
- 永遠なんかありえない/内田真礼
- 春か未来/RIRIKO
- こっち向いてチュ♡/ハマダコウキ
- 誰かじゃないから/DIALOGUE+
- 今、僕、アンダーグラウンドから/結束バンド
- ぐるぐるコンティニュー/Machico
- to be continued/雪ノ下雪乃(CV:早見沙織)&由比ヶ浜結衣(CV:東山奈央)
- ReCoda/TRUE
- Flash Summit!!/大橋彩香
- ユートピア学概論/DIALOGUE+
永遠なんかありえない/内田真礼
作詞・作曲:田淵智也
編曲:ハマダコウキ
常に口パクしたくなるような10周年のいい曲。「更新」「We can do it!!!!」も歴史を感じるし「できるだけ」って言葉がすごく似合う。早くライブで間奏を生バンドで聞きたすぎ…
春か未来/RIRIKO
作詞・作曲・編曲:RIRIKO
今年になって個人的に刺さりまくってる作家。「youthful beautiful」からいい曲作る人って認知してたけど。「透明な合図」も近い系譜を感じられてこういうのが好きなんだよ。一度機会があれば生でライブ見たい人だな。
こっち向いてチュ♡/ハマダコウキ
作詞・作曲・編曲:ハマダコウキ
酒飲んで踊ったら最高すぎた〜〜。カワイイ×かっこいいギターがいい。ハマダさんの周りのミュージシャンの音結構気に入ってるんだよね。
誰かじゃないから/DIALOGUE+
作詞:大胡田なつき
作曲・編曲:成田ハネダ
パスピエ提供最高〜〜。Bメロからのベースと「〜ハード」って歌詞が表題SGイージー?ハード?との対比なのかね?ライブ中サビで気持ち良く踊れた。
今、僕、アンダーグラウンドから/結束バンド
作詞・作曲:北澤ゆうほ
編曲:三井律郎
今年になって個人的に刺さりまくってる作家②。
こちらもピギーズからシンプルにいい〜ゆうほ〜ってなってたけどインスタの弾き語り動画をよく拝見するようになってからこの人マジもんの天才だ!いまの作家業界の若手トップランナーだろと勝手に盛り上がってるこの頃。育美さんも歌上手すぎる。リズム感いいよね〜
ぐるぐるコンティニュー/Machico
作詞・作曲:やぎぬまかな
編曲:星銀乃丈
イントロ歌い出しから裏で鳴ってる音色が好きすぎる。「わかんない わかんない わかんない」のループ感のあるような進行もいい。
to be continued/雪ノ下雪乃(CV:早見沙織)&由比ヶ浜結衣(CV:東山奈央)
作詞:藤林聖子
作曲・編曲:黒須克彦
俺ガイルの曲って毎度名曲すぎません?っていうか黒須克彦のアレンジ能力なのかもしれません。雪乃とガハマの声も藤林さんの歌詞も今作も素敵。
ReCoda/TRUE
作詞:唐沢美帆
作曲:トミタカズキ・hisakuni
ユーフォ3期はいろいろ考えさせられるときに流れるこの曲。ユーフォシリーズの曲はストリングスアレンジ豪華でいつも好きなんだよな。2B「ノイズが邪魔するフェーズ」歌い方かっこいい。
Flash Summit!!/大橋彩香
作詞・作曲・編曲:田淵智也
曲調は桜のあとっぽいけどアトラクションがはじまりそうなMV。彼自身のバンド曲っぽい表現はあまり使いたくないが珍しくアレンジまでやってるので今作は許して〜。
ユートピア学概論/DIALOGUE+
作詞・作曲:田淵智也
編曲:瀬尾祥太郎
「僕らが定義しよう!」って言葉良くないですか?「ユトパ ユトペ? ユートピア? アイマイミー?」の後のイェイー✌️もライブでも楽しすぎて気持ちよすぎた。
〇たちにイジられるおじさんと〇〇〇
どうも、ブログの書き方を忘れたyasuです(?)
それはさておき、毎年恒例の時期なので年一回しかじっくり触れないカテゴリーについて。
2024年いろいろと凄くないですか!?!?!?
まだ4月で2024年1/3なのに今までにない貴重な場面に立ち会うことができてる。
この日に投稿するってことはまあカテゴリーの人のお話です。
ブログタイトルは「娘たちにイジられるおじさんと○○○」と種明かししておこう…(最後の○○○は明かせないんですけど…) 教え子の生「らぶち♡、た◯ち♡」は最高だった(私の祝い事へのご褒美にやってくれた💛)
13年前の自分には想像もつかない出来事がありまして〜(ここから先含め、中身は想像に任せますとしか言えない)
このまえのとある出来事。その出来事の前はスゲェ楽しみにしてたというか90%ビビってた。
だって僕の青春時代の尊敬する人3選のひとりであったし、僕の中での憧れでもあったのもあるから。(もう2人は柏原竜二と某女性声優)
他の場面でもあるけど、めちゃめちゃ期待してる時ほど、事後で思ってたのと違ってなんか冷めたって感覚がすごく怖くて…
でも事後はすげぇ良かったし、またそういうのがあればいいなと思ってるぐらい自分の中で整理がついた。(終わりではない)
その当時の印象ってほんとバンドでも喋ったりしない(今はまだする方)から、外仕事の楽曲提供で文面を残したり、その当時は貴重だった提供先のアーティストのトークイベントに出演で話すのがギャップがありすぎてその場で"バンドとは全然違う顔してる…この人…"ってなった最初の場面は今でも忘れられない………
ブログや〇〇〇レディオで彼の考えをずっと見て参考にしてた時期も経て、ここ5年ぐらいでちゃんと自分の考え方の芯が定まった。
例えば、本業ライブでの多動や振付なんかもコピーしてた頃があった。いい音楽で気持ちよく動くの最高〜〜って感触を自分の中に取り込んで、現在は音によって自分で手や身体をこう動かしたら気持ちいいよね〜ってのを見出してるきっかけも彼の考え方からきている。
最近は丸くなりすぎたように見えてるし、Pとしての声明文が非常に多いように感じてなんかやりすぎなのでは?と思う時もあるけど、彼は〇〇のためなら〜で頑張ってると思うと立場が変わったんだなと強く感じる。
でも選択はそれぞれで、彼はそれを選んだんだからうちらは見届けるしかない。
時代は変化するんだから適応能力磨かなきゃ…
でもやりすぎには注意してるし、イエスマンとか信者ではないからそこは勘違いしないでね。
まだアニバははじまったばかりなんだから年末まで駆け抜けられるようにずっと健康でいなきゃ…
忙しそうにみえるけど元気でいてくれー
最後に
2023年楽曲10選
こんにちは、yasuです。
2023年楽曲10選、はじめます!!!!!!!(simple is best………)
ってことで、2023年で良かった曲を10曲挙げました。同じアーティスト、同じ作家は不可といった縛りはなく、今年リリースされた曲を対象としています(順不同
↓↓↓↓↓↓去年(2022年)
↓↓↓↓↓↓2023年上半期
○楽曲10選
ソラトレイト/岬 なこ
収録:1st AL『day to YOU』#3(2023.7) ※サブスクあり
爽やかでゆったりと流れる情景が浮かび上がる
Bメロ始まりでBメロで終わる曲構成が良くて、そのBメロがシンプルに良いからなのかなんかいい情景が浮かび上がるんですよね。やっぱり渡辺翔さんの手掛ける曲の好きな部分の一つでもあります。
想いはそのままこのまま
その後サビもBメロに続いて良質な(?)感じでいい。引用はサビ終わりの詞です。「想いは→そのまま→このまま」ここのメロの運び方の気持ちよさは絶妙です!!
(黒須さんのBassも最高〜〜)
アイデン貞貞メルトダウン(feat.P丸様。)/えなこ feat.P丸様。
作詞・作曲・編曲:やしきん
収録:SG『アイデン貞貞メルトダウン(feat.P丸様。)』#1(2023.1) ※サブスクあり
アリ!?ナシ!?ナシ!?アリ!?
ついてるついてない あれどっち?どっち?Trance,trance,trance
アップテンポで明るい曲。こういうやしきん曲が好きだし、やしきんにしかかけない曲だと思ってます。
引用しているこの詞が特徴的だと感じた。トランスセクシャルをテーマにしたアニメタイアップ作品で、何について言ってるかは分かるけどあえて伏せるところとか、トランスセクシャルの方のトランスの綴りはTran”se”なのに、Tran"ce"で言葉を操ってる?している箇所が歌詞カードで見てみると面白いところでもあります。
青天の霹靂/楠木ともり
作詞・作曲・編曲:TOOBOE
収録:1st AL『PRESENCE』#4(2023.5) ※サブスクあり
音楽好きによる提供センス爆裂開化🌸
楠木ともりさんって自身でも作曲・作詞しててセンスある人だなぁとハミダシモノの頃から曲を聴いていてどの曲もいい……ライブ見てみたい……ってなってたんですけど個人的な決め手になりました。
聴いたことある人なら分かると思うのですが、tooboe〜〜〜〜〜〜サウンドでそもそもが好きなんですけど、歌はしっかり楠木ともりさん自身のものにしてるんですよ。このお二人の対談もすげぇ読み応えあって腑に落ちました。(「極力わからないように転調してやろう」ってとこ好き…)
楠木ともり『PRESENCE』『ABSENCE』対談 後編:TOOBOE、meiyoとの制作で挑んだ新たな表現 - Real Sound|リアルサウンド
7月末にやったZeppツアーでもM2.の配置で赤い照明もバチバチでカッコ良すぎた〜〜💃💃💃
ピンクブルー/緑黄色社会
作詞・作曲:長屋晴子
編曲:川口圭太・穴見真吾
収録:4th AL『pink blue』#1(2023.5) ※サブスクあり
サビの流れるようなメロ×詞が気持ちよい................
こういう音色の曲に弱い私です……(ロックバンド・パ◯ピ◯とか)
長屋さんのメロもいい。クレジットみたら、またアレンジに夏川椎菜さんのライブのギター&バンドマスター含めミュージックレイン廻りで関わってる川口圭太さんがいますね。
もちろんバンドアレンジもいいんですけど、このお方が少し関わってる曲が耳に残るというか、気になって何回か聴いてまたいるじゃん!!ってなる現象が緑黄色社会の楽曲に私はあります。今年は大阪城ホールでやったフェスにて見ましたがライブも良かった〜〜〜💀🏯🥦👩👩👦👦
あっちむいてベイベー!/太陽と踊れ
作詞・作曲・編曲:Akki
収録:1st EP『あっちむいてベイベー!』#4(2023.8) ※サブスクあり
こういう明るくて情報量の多い明るいポップな曲が好き。
2019年に発売されたレーベル先輩ユニットのデビュー曲をインスパイアしたんじゃないのか?ってぐらい曲構成が印象的で忙しいし、デビューしたての女の子に普通は歌わせる曲じゃないくらい激ハード💦💦(当時の総合プロデューサーが同一人物)
特に2番からの展開が好きで、2Aは治安が悪くなりたくなるようなムード(?)で、特に2サビ前の畳み掛けからのサビに戻るとこが気に入っています。
デビュー前の山中湖でやったライブも見に行ったのですが、ライブが楽しい曲すぎました。後ろの方で自由に踊って見てたら右にAkkiさん、左に渡辺翔さん(JUMK GAME POP提供)がいて、なんかこちらも凄かったです。
▷▷▷▶︎ぶっとび かっとび 全開エンジン!/ツインターボ (CV.花井美春)
作詞:烏屋茶房
作曲・編曲:睦月周平
収録:SG『『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 13』#2(2023.9) ※サブスクあり
シンプルにこういうキャラソンが好き。
ウマ娘のキャラソン結構好きなんですけど、これは飛び抜けて良かった〜〜
クレジットみたらむっつぃー(睦月周平さん)で🥰
烏屋茶房さんとの相性も抜群でいい詞。
あとギターかっけぇ〜〜〜〜🎸🎸🎸
Seventh Heaven/七海うらら
作詞・作曲:田淵智也
編曲:岸田勇気
収録:5th SG『Seventh Heaven』#5(2023.7) ※サブスクあり
策士(作詞)おじさんの思いがたくさん詰まって爽やかで清々しい曲。
シンプルに七海うららさんの歌声が最高。歌声いいな〜〜。あと、曲と詞の情報量が多いので全ては語りきれないので一部ですが、
確かめにいこう
何かを探す旅?に出る
23時、時計が告げる
作詞おじさんの過去提供「23時の春雷少女/鬼頭明里」や本業「23:25」「RUNNERS HIGH REPRISE」などがチラつく(関係あるのかは分かりません🤷♂️)
勝手に決めるな 主人公のセリフは私が奪うんだよ
ここの詞と七海さんの歌い方が超絶お気に入り。
後悔が無い人生なんか簡単に作れるはずさ
ここのメロのクネり具合が気持ちいいし、作曲おじさんの強みだなと…
2A入りからのベースラインも好きなのと「時代のせいに す る な(→スラップ(?))」の展開もだぁ〜いすきニ家元さん!!!!
私がそれを証明し続けよう!
23時の春雷少女「証明は終わり、」(ここまでくると関係なくないですよね???)
麗らかな春の様で
「麗ら」×「(七海)うらら」を掛けてるし、その後のダーンダッダッダッが好き。
よろしく、またね。
最後に希望も持たせる。
(長文失礼しました)
フレンドファンファーレ/DIALOGUE+
作詞:田淵智也
作曲・編曲:sumeshiii a.k.a.バーチャルお寿司
収録:きゃにめ&配信限定SG『フレンドファンファーレ』#1、4(Instrumental)(2023.10) ※サブスクあり
ミテカラキイテもキイテカミテもいい曲。
上記はDIALOGUE+新曲初披露ワンマン「ミテカラキク(埼玉公演)」「キイテカラミル(群馬公演)」から文字ったものです。実際にライブでも両者共に良かった〜〜🥰
おめでとう!Happiest! 君がうんとがんばった記念日だ
歌い出しからここまでいろいろ頑張ってきて良かった〜〜とダイアローグファンの立場からは感じ取れましたし、言葉がいい(もちろん歌い出し職人の推しも最高💛)
誰かは誰かの大切な人だって忘れるな
サビの詞です。sumeshiさんの良バラードに乗せて音楽でこういうことに気付かされてくれる機会は、なかなか私の音楽リスナー人生では巡り合わせなかったので貴重な経験でした。(これまた前で紹介した策士おじさんなのはね…)
あたたかいあたりまえ/聖あげは(CV:七瀬彩夏)
作詞:こだまさおり
作曲:ハマダコウキ
編曲:森いずみ
収録:AL『「ひろがるスカイ!プリキュア」ボーカルアルバム~FLY TOGETHER!!!!!~』#6(2023.7) ※サブスクあり
プリキュアの曲、最高!!!!!!!!!!!!
始まりはバラードなんだけど最後にはなんかスゴい展開になってる曲。
初めのバラードもこだまさおりさんの言葉染みる…ってなってたんですけど、2番頭からのドロップ(?)やギターフレーズがカッコよくて身体が動く曲になってる構成が初見ではビックリしました。ハマダコウキさん、今年に出会えた良かったクリエイターの1人でもあります。
曲名/多次元制御機構よだか
作詞・作曲・編曲:林直大
収録:AL『PILOT』#7(2023.8) ※サブスクあり
こんなのもう人生じゃん。。。
あまりにも”やっていき”すぎなのにエモーショナルな曲。
こういうの才能って言うんじゃね? まかり間違っても言うなよ いつまで目を逸らしてる?
終始良すぎていろいろあるけど2Bの引用歌詞からの2サビ入りもいいってことを言っておきます(ベラベラ解説よりも全部聴いてくれ〜(願望))
ライブもすげぇ良かった!!!12/27に大阪心斎橋でやったコンテンポラリーな生活との対バンでもやってくれてホント救われた〜〜👩🚀👨🚀👨🚀
○まとめ
いかがだったでしょうか?私の2023年はこんな感じでした。毎年言ってるけど、曲を聴く時間は減っていますが、様々なジャンルは楽しめました。ここ数年、世間がアニメ系からJ-popやVが熱くなってる感じがより強く感じたと思いました。
もちろんランクインしていない曲でいいなと思う大好きな曲もありますが、いつも通り脳内思考停止&正しい判断ができないので、よほどじゃ無い限り除外しました。(特にこの曲好き🍎🦝 M1.🚀)
最後にサムネはいつもアニソン派!の看板ですが、関東から引越ししてから下半期いろいろありイベント参加0でした。
写真がないので、9月に小林愛香さんリリイベ大阪に向かおうとしたらJR西の伝統芸能(人身事故)で間に合わず、その後内田真礼さん名古屋に向かう予定で近鉄特急ひのとりまで時間があったので、鶴橋の二郎系インスパイアの店に並んでたが、列車出発30秒後にホームに着いてひのとりプレミアムシートをジャーして後続の特急に乗ってたときの感情です💢(※派!オーガナイザー本業フェスのビバラ・ミリオン・トレジャーのTシャツでもある)
まあやらいぶには何とか間に合いました〜🍒(しかも真礼名古屋のセトリめっちゃ良かった!!!)

それでは、また。
2023年上半期楽曲10選
こんにちは、yasuです。
上半期10選、やります!
ってか、もう半分終わったんだ..............2023年!!
2020年から日本でも流行した新規感染症が閉塞しつつある状況で、これまでの日常を取り戻そうとしている。音楽シーンでも、イベンター(主催者)の判断でライブイベントでのマスク有無・声出し可否といったものが復活しつつある大きな変動があった半年間。対バンやフェスで、これまで聞かなかったアーティストのライブを見て興味を持ち、掘っていく楽しみが本格的に戻ってきて嬉しい。
ってことで、2023年上半期で良かった曲を10曲挙げました。同じアーティスト、同じ作家は不可といった縛りはなく、今年リリースされた曲を対象としています(順不同
↓↓↓↓↓↓去年の上半期記事はこちら(参考に)
○楽曲10選
アイデン貞貞メルトダウン(feat.P丸様。)/えなこ feat.P丸様。
作詞・作曲・編曲:やしきん
収録:SG『アイデン貞貞メルトダウン(feat.P丸様。)』#1(2023.1) ※サブスクあり
アリ!?ナシ!?ナシ!?アリ!?
ついてるついてない あれどっち?どっち?Trance,trance,trance
アップテンポで明るい曲。こういうやしきん曲が好きだし、やしきんにしかかけない曲だと思ってます。
引用しているこの詞が特徴的だと感じた。トランスセクシャルをテーマにしたアニメタイアップ作品で、何について言ってるかは分かるけどあえて伏せるところとか、トランスセクシャルの方のトランスの綴りはTran”se”なのに、Tran"ce"で言葉を操ってる?箇所が歌詞カードで見てみると面白いところでもあります。
エゴイスティック・シーソー/博衣こより
作詞・作曲:渡辺翔
編曲:三矢禅晃
収録:SG『エゴイスティック・シーソー』#1(2023.3) ※サブスクあり
ロックでエモいメロももちろんいいけど、それ+αで ベースラインとギターがかっこよいのが特徴的。
折角だし事後報告でエゴイスティックに 騒ぎすぎ限界で痛いのなら
1Bメロの音の乗り方が絶妙すぎて~~(特に”エゴイスティック”のとこ)
ラスサビでキーが上がってポジティブになる展開もハッピーだ。。。
季節のカルテット/鈴木みのり
作詞:竹内サティフォ
作曲・編曲:ONIGAWARA
収録:7th SG『ミュージカル』#2(2023.1) ※サブスクあり
これを聴いて幸せになれない人はいない..........
偏見ですが、あまりにもワクワクにさせてくれる、そんなポップな曲です。
2番のテンポが少し早くなるような感じがこの曲の幸福度を加速させてくる。
「季節の カルテット カルテット 君と 春夏秋冬 スクショしよう」
メロの伸びと韻の踏み方が最高に気持ちいい、、、
贅沢な匙/Van de Shop
作詞・作曲・編曲:Van de Shop
収録:5th Digital SG『贅沢な匙』#1(2023.1) ※サブスクあり
カントリーミュージックを現代の日本風に速いポップスに仕立て上げたという感じ(表現がうまくできない....)
あの名曲”ミックスナッツ”の次来ちゃったなという感触がすごくした。冒険らしさのある展開や”匙”を”些事”とかけてそうな感じもして、アニメタイアップからの着想点もおもしろいなと感じた曲です。
プラネタリネア/長瀬有花
作詞・作曲・編曲:広村康平(from ペペッターズ)
収録:6か月連続デジタルリリース第四弾『プラネタリネア』#1(2023.4) ※サブスクあり
6か月連続リリースの曲たちはどれも良かった長瀬有花。その中でもこの曲のインパクトはすごかった!
少し前の渋谷系ポップスだが、音から伝わるごちゃごちゃ感と詞も複雑に言葉をまき散らしている感を3分ちょいでまとめられているのがすごい。
リンク/イーファ(CV:和氣あず未)×アミュ(CV:稗田寧々)×メイベル(CV:鬼頭明里)
作詞・作曲:ヨシダタクミ
編曲:中島生也
収録:SG『リンク』#1(2023.1) ※サブスクあり
難しいことはしていなくても、シンプルにメロと詞がいい曲。
いつも情報量の多い早口楽曲(?)ばかり聴いているが、箸休めというかこれぐらいのテンポでも実はいい曲あるよね~とよく思うように変化したな2023年を生きてる私よ、、
TVアニメ「かげきしょうじょ」を観てた時もだったけど、2年ぐらいの周期でヨシダタクミの曲いい......ってなる現象が私にはあります。
僕の生きる意味になった
1サビ前のいいアクセントすぎだし、あまりにも俺の代弁者だろ
ランデブー/POP ART TOWN
作詞:なるおさやか
作曲・編曲:なるおさやか、キタノコウヤ ※クレジット表記が正しいかは不明
収録:配信SG『ランデブー』#1(2023.5) ※サブスクあり
大阪で結成されたキラキラ系POPミュージックバンド POP ART TOWNの楽曲です。
Bメロ”夜のせいすればいいとか~”からのメロと詞の運び方が軽快で乗る感じで気持ちよく、サビの”Baby baby baby~が好きすぎる。(Babyって口ずさむ曲はいい曲が多い勝手な法則が成り立ってます)
6/24のスリーマンでもやっていましたが、ライブハウスだと爆音で気持ち良かったので現地爆音をおすすめします!!
言花Letter(s)!/雁矢よしの(CV.高橋李依) ,水茎あやめ(CV.楠木ともり),金魚鉢たより(CV.芹澤優)
収録:SG『言花Letter(s)!』#1(2023.6) ※サブスクあり
声のいい女性声優がきれいに韻を踏むのが気持ちよくて爽快感のある楽曲。
間奏がちゃんとスマホゲーソングっぽさがあって、堀江晶太チックなサウンドバリバリでかっこいい。
2B 口上の歌詞が好きすぎるし、古屋真さんの言葉ってホントすごい!ってここ1年ぐらい強く感じてる(説明力ゼロ)
いやこれまじほんと「古屋真×堀江晶太 ありがとだろ.....」ってプロデューサーの方に言ってる‼
うらはら兎のねがいごと/田村ゆかり
収録:13th AL『かくれんぼ。』#12(2023.4) ※サブスク・配信なし
かくれんぼ。|Discography|田村ゆかり Official Web SiteⅠYUKARI TAMURA Official Web Site (tamurayukari.com)
さわやかで音が上下に跳ねてる感じが兎のように軽快な楽曲。
田村ゆかりさんが「シュン」「キュン」「ピョン」と歌うのがかわいい声で好き。
親愛なるメロはもちろん、HAMAさんが関わることでさらにメロの周りに華やかさが生まれて、「ロゴバッジ/ときのそら」が蘇った(いい曲~)
アルバム「かくれんぼ。」名盤すぎます。サブスク・配信がないので、現代においてかなり聴くのに難易度は高いですが、CDをレンタルするか購入して聴いた方が音楽人生幸せになれると思います。
STEP&CLAP/青山吉能
作詞:Akiko Watanabe
作曲•編曲:Yasuhiro Obata
収録:1st AL『la valigia』#8(2023.3) ※サブスクあり
イントロから好きな人に一目ぼれしたかのように好きになった曲。
初めて聴いた時から、ロックバンド・sumikaが楽曲提供したのかな?という印象で、日常ポップスに特化した生きていく為に必要な音と言葉が詰められてる「聴くだけで元気を貰える」そんな曲だと感じ取れました。
サビの「So Step&Clap!! ~Step &Clap!!~」がきもちいいのきもちよすぎる(?)(最上級)
○まとめ
私の”めちゃ好きなアーティスト・作家で好きな曲”と”曲が良くて好き”の住み分けが自然とできたのが今までとは違った感触のあった2023年上半期だった(楽曲10選は後者を重きにしている)
もちろん、どっかのロックバンドや声優ユニットが今年出した曲も良かったけど、脳内が思考停止状態なのでよほどじゃない限り除外させていただいたということにしてほしい。。。(これは毎度のこと…)
あと、アニメ関連曲が多い気がした(無意識に)。people1やyoasobi含めJ-POP・J-ROCKアーティストがアニメタイアップを歌うのが当たり前になってきて、もともといたアニソン歌手の領域がせまくなってきてるんじゃないのかって感触がする。こういう時代だが私は、アニメソング系職業作家が手掛ける曲が好きだったりする。これらの区域がちょうどいいかもね〜
上半期はあっという間だったし、下半期も体感終わりそうな感じ(ライブの予定組んでいったら)。対バンやフェスで新しい音楽にもさらに出会ってみたいし、これまで聴いてきたアーティストも私にとって気に入った曲を出すのかもしれない。なので、楽しみ~
yasuの2023年上半期10選 - Apple Music
それでは、また。
1枚のアルバムで2ツアーやる2023[Vol.4.5]
こんにちは、yasuです。
今回は、DIALOGUE+2 コンプリート!!(DIALOGUE+2 全曲ライブ)について、勝手なセトリ予想とちょっとした楽曲に対して思ってることを書きました。
まず、タイトルについて。今年2023年1〜3月に開催されたDIALOGUE+ Zepp Tour 2023 「Superday |Longitude+Latitude─|」(以下、経度緯度)がこのブログの連載タイトルじゃなかったことがそもそもでもある。なので、Vol.4.5という立ち位置にしている。
DIALOGUE+2ってアルバムを全曲やるというのが今回の趣旨。でも、アルバム順にやるのは普通だし、セトリを組むのが上手いおじさんがいるんだから、経度緯度でやらなかった3曲含めどういう組み方をするのか楽しみである。
DIALOGUE+1も良かったけど、今作もなんだかんだで良いんだよな〜(違うベクトルでいいってこと)。セトリを自分なりに組むのが私も趣味なので、いつも通りのことをやった。
毎度言ってるが、この通りに100%なれとは思ってないし、部分部分の擦り具合でシンクロした時に"おじさんと気が合うねっ‼️"ぐらいのスタンスでいてる。
- M1.夕空航路
- M2.うしみつあっパレイド
- M3.デネブとスピカ
- M4.MAHOROBA-Deli
- M5.恋は世界定理と共に
- M6.1000万回ハグなんだ
- M7.めっちゃオンリーユー
- M8.ぼくらのユニバース
- M9.D+ has come
- M10.僕らが愚かだなんて誰が言った
- M11.やばきゅん♡シューベルト
- M12.絶景絶好スーバーデイ!!
- En1.にゃんぼりーde モッフィー!!
- En2.まるっとジブン時代
- En3.はじめてのかくめい!2023
- ★まとめ
M1.夕空航路
総合ピーの本業ロックバンド最新ツアーです!!(これ以上言うとネタバレになるので、ここでやめておく。まだツアー中………)
DIALOGUE+2いろいろ入ってるけど、なんだかんだこれ良い曲じゃない?ってぐらい気に入っています(CD音源の音に厚みがあってロックバンド・BREIMENが参加する理由があったなぁと思ってる。古屋真さんの歌詞ってほんとすごい)
M2.うしみつあっパレイド
お馴染み(?) 元気よく景気つけていきましょポジ。そうするには、大胡田のなっちゃんの言葉が必要だったりする。お祭りっぽさのある曲で景気付けしたい。
M3.デネブとスピカ
入りバンドアレンジで瞬殺で繋いでいきたい。本当に良い曲なので〜(総合ピー本業ライブツアー「fiesta in chaos」M3.みたいな感触)
(MC)フリートーク1分
M4.MAHOROBA-Deli
ここで経度緯度でやらなかった3曲の一つをやる。ドロップミュージックで言葉遊びっぽくノリがいいので、ダンスも見応えありそう。かなピン(振付師:沢口かなみ氏)はどんな構想で挑んでくるのか、メンバー8人の動きも楽しみの一つである。
M5.恋は世界定理と共に
「まほろば終わってからの世界定理イントロのジングル🔔」←←←リセットされる感があって好き
M3もだけど「2022年シングル表題曲はイイゾォ…」だし、アラフォーおじさん達の作曲・作詞であまあま乙女にされたい(?)
ワンマンのたぶちくん、タイバンと比べてノリノリすぎたのがギャップ萌えだっだし、世界定理に関しては手振りの仕草が乙女すぎたね〜〜(?)
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2022年4月2日
これ、今でも思い出されてよく分からん気持ち。
M6.1000万回ハグなんだ
M5から少しテンポを上げて、明るくポップに行きたいところ。この曲の配置がかなり難しかった気がする。次曲の「めっちゃオンリーユー」を輝かせる為に今回は脇役ポジという解釈になった(脇役大事!!)
M7.めっちゃオンリーユー
ライブ未披露2つ目。ONIGAWARAはサイコ-〜〜。
言葉が気持ちよく音に乗って広がっていく。歌も演奏もだが、こちらもダンスがどうなるのかが楽しみである。
(MC)フリートークやりつつ、次曲が「急に来る」やつ
M8.ぼくらのユニバース
DIALOGUE+2 収録最後の曲。緯度では、おかわりシステム(合ってる?)が印象的だったが、今回はどうか。急に来る〜短い曲で、メッセージ性も込めつつ、サクッとギアを上げていく役割がいい。
M9.D+ has come
M8.とは逆に最初の曲をここでやる。疾走感のあるアルバム1曲目を中盤ちょい後ろにやる配置が好き。(1st ツアー「DIALOGUE+1」M13.Sincere Graceみたいな立ち位置)
M10.僕らが愚かだなんて誰が言った
「DIALOGUE+2 」曲順でいくと"絶景絶好スーパーデイ!!"だが、この繋ぎが見たすぎる!!!
2022年シングル表題曲はガチでいい(しつこくて申し訳ない)ので、バンドでロックver.ってライブでしか味わえないのもいいよね。
M11.やばきゅん♡シューベルト
はい!待ってました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
かなりの方が待ち望んでたと思われるやばきゅん。
黒須萌え克彦氏のベースを生で浴びれるだけで¥12,000(税込)の価値あります(賛否両論)
DIALOGUE+2 コンプリート!!に向けてリハーサル!
「やばきゅん♡シューベルト」🎼🎶
バンド演奏ver特別公開🎸✨
現在配信チケット発売中🎫👇https://t.co/GZY2JeTC6u#ダイアローグ pic.twitter.com/RNh3Rnas2k
曲と楽器だけでも十分楽しめそうなのに、ダンスもありそう?な感触なので、またまたオタクに忙しい曲を作りましたね〜
(MC?)「DIALOGUE+でした!ラッスットゥーー」ぐらいの短さで〜(イメージ:総合ピー本業のイケメンギタボくん)
M12.絶景絶好スーバーデイ!!
総合ピー本業最新ツアーです(ネタバレになるのであまり言えない…)
それはさておき、DIALOGUE+2のリード曲で〆たい。ポップなんだけど歌詞がエモで、今の8人に合ってるというか、メッセージ性がこの曲には込められてるので〜(音にノってる前提)
おまけ〜〜(ここから会場限定)
En1.にゃんぼりーde モッフィー!!
シンプルに最新曲やりましょうって枠。
Neko Hackerっぽいサウンドだが、にゃんぼりーの歌詞がおじさんには悔しいけど、これまたいいんですよ。。。
絶景絶好を歌った娘たち(おじさん用語)が次に歌うことに繋がりがあるというか、すごく意味があるんじゃないのかと思ってます(長くなるのでここでは触れない)
"ざっつおーるにゃいと!"
En2.まるっとジブン時代
これ生バンドで浴びたすぎます!!!
Bメロからサビに入る瞬間で、作った人が明らか変わるQ-MHz方式(?)。サビは彼っぽいメロディで、結局こういう彼らしいメロが好きなんですよ。やぎぬまさんの詞も音ノリ良くてハッピー〜〜
En3.はじめてのかくめい!2023
「来世なんて待っていられない」も聞きたいのですが、緯度やあっぱれ対バンで入ってた様になんかせっかく作ったんだし、リメイク流行らせよう感がします。
★まとめ
全体のセトリに関してのコンセプトだが、まず夕空航路をどこに置くのか?という点が影響したと思う。
そして、やばきゅんをおいしい位置に持ってきて、最高!!となるようにする為の組立て。
そして「DIALOGUE+2 コンプリート!!」の"!!"は「絶景絶好スーパーデイ!!」から取ってきてると思われるので、本編ラストはこいつってこと。
どこまで配信でやるのかは知らんけど、DIALOGUE+2の全曲は配信でもやるでしょ。
プラス、配信を重きにしているのでそこが一番読めないし、現地どうなるんだ?ってところ。
3月4月タイバンワンマンでも使った山野ホールの規模感は気に入ってる。
これまでもロックバンドライブ含めセトリを組むのが上手いおじさんがいて、いい曲が集まってるんだから心配することはないであろう。
私は現地で爆音ロックンロール〜
それでは、また。

○○○おじさんって何ですか?
こんにちは、yasuです。
世の中には色んなおじさんがいる。
ベースおじさん
コーラスおじさん
ロックおじさん
作詞おじさん
作曲おじさん
セトリおじさん
司会おじさん
アニソンおじさん
キャラソンおじさん
緑茶割りおじさん
予約おじさん
プロンプター嫌いおじさん
ガヤおじさん
メガネハイネケンおじさん
ギャップメガネおじさん
〜〜もっとあるけどキリがないのでここまで〜〜
まあ、いつも通り同一人物なんですけどね…(内容とブログのカテゴリーを見ればねっ)
肩書きっぽさもあると思うが、カメレオンのように変容する彼の動きっぷりが面白い(ライブ中の多動含め)
この時期にしか述べる機会がないんだけど、ここ1年で彼のことで感じることについて(前置きが長い‼️
一つ目は、彼の最上級を通り越したということ。
彼のアルバム作品だと、本業ロックバンド7・8枚目、プロデュース業だと🐴⛰レーベル声優ユニットFull 1枚目でこれ以上にないものを作ってから、「こういうのもいいよね」という領域に達したという変化があったと思う。(本業9枚目と某声優ユニット2枚目の構成に表れてるし、この2枚の構成リンクしすぎなのでは…?)
本人の口から口癖のように「おじさん」発言してるが、おじさんにならないと(キャリアを積まないと)出せない技もあるし、似合わない・ダサいと思う。
二つ目は、立場がさらに変わったこと。
某声優ユニットの総合プロデューサーに就任してから、楽曲以外でもユニットの声明に添える形でよく目にしたりする。(裏方の立場なのに表にちょっと出すぎな気もしますが、彼の同意の上でやってるっぽいので、気にしない…)
3つ目は、根本はしっかり不変であること。
あちこちに手を出しすぎて、ライブスケジュールだけでオタクみたいなムーブ(オタクでもやる人少なそう…)をかましているが、本業に失礼のない様に、そこだけは守っているというスタンスはしっかりと貫いているように、今も感じられる。
そして、外仕事で得たクリエイターをしっかりと本業に還元させてる点が何よりも個人的に嬉しい。(この1年間では「カオスが極まる」「恋する惑星」)
これらは、仮面の使い方をしっかりと分かってるからできる技であり、やっぱり彼の作曲・作詞も気に入ってるけど、哲学というかマインドが他のエンタメにそこまでないと思う。この前者と後者の掛け合わせが私が感じる魅力なのかもしれない。
彼の存在を知ってから10年以上経つが、私自身も気付けば大人になって、根本的な部分の考えがはっきりしたから分かってきたし、これからも勝手に時間があれば監視していきたい。
ということで、
最後にこの楽曲で
クレイジーじゃないよ〜🎂
それでは、また。
1枚のアルバムで2ツアーやる2023[Vol.4]
こんにちは、yasuです。
yasuのヒトリガタリ、2023年連載企画「1枚のアルバムで2ツアーやる2023」Vol.4です。(前回から連載ピッチ1日も経ってない!?!?)
Vol.4からは、今日からはじまるロックバンド・UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2023 ”Ninth Peel”について。ここからは、彼の本業であるロックバンド中心のお話です。
このシリーズのVol.1~3では、田淵智也総合プロデュースの声優ユニット DIALOGUE+ Zepp Tour 2023 「Superday |Longitude+Latitude─」について述べた。所々リンクする話もあったりするので、こちらも参照してみていただければと。あくまでもアニソン声優ロックバンドオタクとしての観点なので、そこは頭に入れておいてほしい。
過去記事
👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇
セトリ妄想
- M1.世界はファンシー
- M2.マスターボリューム
- M3.スペースシャトル・ララバイ
- M4.Phantom Joke
- M5.デイライ協奏楽団
- M6.カウンターアイデンティティ
- M7.ミレニアムハッピー・チェンソーエッヂ
- M8.mix jiuiceのいうとおり
- M9.もう君に会えない
- M10.ドラムソロ~誰かが忘れてるかもしれない僕らに大事な001のこと
- M11.Nihil Pip Viper
- M12.桜のあと(all quartets lead to the?)
- M13.Numbness like a ginger
- M14.session〜Miss.サンディ
- M15.恋する惑星
- M16.君の瞳に恋していない
- M17.フレーズボトル・バイバイ
- M18.kaleido proud fiesta
- EN1.3 minutes replay
- EN2.シュガーソングとビターステップ
- En3.カオスが極まる
- ★まとめ
M1.世界はファンシー
前作アルバムのリード曲でまずは景気付け。ちょっとフェスっぽさもあるチョイスだと思います。
M2.マスターボリューム
シンプルにツアーで聞きたいです‼️‼️‼️
VG vol.1とライブホリックでもやってくれて楽しすぎたし、2023年1月第3週のセトリは異質すぎた。SSSツアーのフルカラーみたいな立ち位置と解釈してください。
M3.スペースシャトル・ララバイ
みんな大好きアルバム1曲目をM3に。前回パトベジツアーでは、アルバム1曲目(Hatch I need)を2番手に入れてきたので、さらに変化球を投げてくると思います。声優ユニットもプロデュースしてる2023年のセトリおじさんの傾向を踏まえてます。
M4.Phantom Joke
最近やらなくなったのは、ツアーで「お前最近静かだったけど、息してたんか〜!!」を作りたかった為なのか?
やってほしいんですけど、この曲の配置はかなり迷った点でもあります。
(小休憩)
M5.デイライ協奏楽団
過去アルバムのリード以外であまりやってない曲もっとやりましょう枠①。2ブロック目最初は、リズミカルでポップな曲が欲しいところ。
M6.カウンターアイデンティティ
過去アルバムのリード以外であまりやってない曲もっとやりましょう枠②。みなさんそれなりに大好きな(参照:FM802公録でやったアルバム曲拍手投票の体感)次の新曲に向けてギアを上げていきたい。
M7.ミレニアムハッピー・チェンソーエッヂ
「制御不能だ」という去年の外仕事おじさんを追っかけてる身としては、耳にしたことのあるフレーズが特徴的というのは置いておいて、ギター楽しみすぎる。アンチ・トレンディ・クラブと迷ったが、お楽しみとしてこちらは後半ツアーに回す。(やばきゅん♡シューベルトの法則)
M8.mix jiuiceのいうとおり
Ninth Peelの曲たちは、歌詞にコーヒー・紅茶・ビールというドリンクが登場します。純粋なら「like coffeeのおまじない」ですが、ジュースがないから入れたい!!というしょうもない理由です。(ジンジャーだけだと色々化けるのは触れない)
ジンジャーサビ終わりの「ダッダッダダダ」というリズムが似ているという点で挙げました。
(小休憩)
M9.もう君に会えない
小休憩から第3ブロックに入る。アルバムのバラードも良い曲あるからやりましょうの枠。第2ブロックを切る部分として、他候補はこの後もありましたが、ここら辺がかなり時間をかけないとうまくいかないと思います(私は時間がなかったので直感で即決めしましたけど…)
M10.ドラムソロ~誰かが忘れてるかもしれない僕らに大事な001のこと
ドラムくんのソロからの001みたすぎ。ここが稀にしかやるかやらないカップリング枠です。
カップリングで今、一番聞きたいです!!!!!!!!!!(全力アピ)
M11.Nihil Pip Viper
リバイバルの円盤発売のタイミングで音源でリリースされてからまだ本領発揮不完全な曲だと感じるので、ここ2〜3年の集大成がほしい。
M12.桜のあと(all quartets lead to the?)
ポップなシングル表題曲で景気をつけましょうというのが目的。Catch up,latencyくんと迷いましたが、これを入れると近年SG表題をやりすぎるのと、変わり種がここまで続いたので2010年代中盤のそこそこヒット曲やりましょうという経緯です。
(小休憩)
M13.Numbness like a ginger
いいバラード曲枠。休憩からのバラードって「もう君に会えない」でやって、あれ?とはなるがファイナルブロックへ盛り上がる為の嵐の前の静かさみたいなのをイメージした。ブルーロック好き人間としては別の捉え方もできる曲。
M14.session〜Miss.サンディ
ワンマン最高〜と思わせるように軽いセッションを入れてからのサンディ(イメージはCIDER ROADツアー)。
次のNinth Peelリード曲をいかに幸せでワクワクした状態で迎えるか?という点に絞った私なりの結果です。(ここ1番重要‼️‼️)
リバイバル除いたらこれもまあまあやっていませんよね....
M15.恋する惑星
メインディッシュ。見どころは、本人は嫌がってるベースソロで、ギターを弾いてないギタボが何してるかです。ベースおじさんのキモい踊りも楽しみ(?)(詳しくはMVを参照)
M16.君の瞳に恋していない
シングル表題ではないけど、バンドの中では人気曲・過去のアルバムのリード曲あたりという枠です。(ダイアローグ+インビテーションみたいな立ち位置)
シャンデリア・ワルツ、kid, I like quartetで迷いましたけど、恋する惑星がホーンを使っていて似ている部分と、前々作の名盤の曲あまり入っていないよね?ということで、恋する・恋していないという流れになってしまいました。(結果論)
M17.フレーズボトル・バイバイ
Ninth Peelの最後の曲だから、最後にやるという安易な考えはないなと思い、本編ラス2です。
ラジオで知ったんですけど「Peek a peek a boo,baby a peek a boo」って、さらっとカッコよく(斎藤宏介だからできる技)言ってるようにみせて「いないいないばあっ!」って訳なんですよね!?!?!?
彼プロデュースの声優ユニットの曲「絶景絶好スーパーデイ!!」でも、「ス、ス、ス、ス、ス、スーパーデイデデ ス、ス、ス、ス、ス、スーパーデイズ」とか訳わからんやつがあったんですけど、日本語訳したらこれと同等もしくはそれ以上でヤバくて好き。。
M18.kaleido proud fiesta
カレイドツアー毎年やってほしい!!!(願望)
彼プロデュースの声優ユニットのツアー2023の「デネブとスピカ」みたいな枠。アルバム・Ninth Peelは、DIALOGUE+2と曲構成が似ていると思う。去年のカレイドツアーやパズルツアーでも同じような役目を果たした思い入れのある好きな曲でナインピツアーは本編フィナーレを迎えれば、これも答えの一つだよねという認識でいます。
EN1.3 minutes replay
過去アルバム1曲目で全然やってないからやりましょう枠。シンプルに聞きたいです。
EN2.シュガーソングとビターステップ
2大人気曲をやっていないので、さすがにやりましょう枠。本編でカレイドやってるので、オリオンは除外してこちらに。3 minutesからの繋ぎが以外と良くて、新たな発見だった。
En3.カオスが極まる
この半年の顔ともいえる曲。本編終盤で入れたかったが、今回の組合せには合わなかったので、アンコールのおまけ枠に。この位置で配置されたことがないので新鮮味があると思います。
★まとめ
彼が今回のツアーで言ってるニュアンスとしては、アルバムツアーでアルバム全曲やる必要はないよね〜ということ。(この連載企画に関わる内容)
過去にも彼は1〜2曲ぐらいはやらなかったことはあるので、完全に目新しいことではないが、2023年は事前に宣言するスタイルという年だ。
そっちの方がセトリの自由度が上がって、シングルツアー並みに楽しくなる。
ツアー初日は別イベントに行くので、ツアー参戦は5月からなのですが、とても楽しみ。(ツアー初日に近づかないと執筆しない癖どうにかしたい…

↑何故かツアー行く格好してる今日(アニメフェスに行きます)
次は、もしかしたらアルバムレビューかライブレビューになるかもです。
それではまた。
1枚のアルバムで2ツアーやる2023[Vol.3]
こんにちは、yasuです。
yasuのヒトリガタリ、2023年連載企画「1枚のアルバムで2ツアーやる2023」Vol.3です。
このシリーズのVol.1で概要・DIALOGUE+ツアー2023予想。Vol.2はDIALOGUE+ツアー2023前半戦を振り返っているので、読んでない方はこちらをご覧になって下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
半月以上、投稿お待たせしました。
今回は、DIALOGUE+ツアー2023後半戦と全体の感想を簡単に述べていきます。
私は横浜公演を配信で1回観ました。ロフトプラスワンの打ち上げも参加しましたが、これを書いてるのが4月中旬でアーカイブもないので、もしかしたらそれ言ってたよとか、間違ったこと言ってそうですが、温かい目で見てもらえば...
セトリ
- M1.ドラマテックピース!!
- M2.大冒険をよろしく
- M3.D+has come
- MC
- M4.走れ
- M5.パンケーキいいな
- M6.夏の花火と君と青
- M7.うしみつあっパレイド
- M8.シャーベットマーメイド
- M9.恋は世界定理と共に
- M10.おもいでしりとり
- M11.かすかでたしか
- M12.夕空航路
- session(バンド紹介)
- M13.絶景絶好スーパーデイ!!
- M14.ダイアローグ+インビテーション!
- M15.ぼくらのユニバース
- M16.デネブとスピカ
- EN1.Sincere Grace
- EN2.シュガーロケット
- EN3.ぼくらは素敵だ
- EN4.はじめてのかくめい!2023
- まとめ
M1.ドラマテックピース!!
フェスでは1曲目はありましたが、ワンマンでは珍しいですよね。とにかく堀崎翔のGuitarがカッコよかったです。
M2.大冒険をよろしく
経度(前半ツアー)では、EN3配置だった曲が本編2曲目というおいしいとこに。セトリおじさんのよくやるやつです。
M3.D+has come
体感予想的中すぎました!!
大冒険やってる時に「次に来そう?」センサーを感じてましたし、新たなレパートリーの登場です。次の曲に繋げるかなと思わせてMCでしたね。
MC
推し(稗田寧々さん)に対しての感想
すでに汗💦すごいし昨日🧖♀️行った?
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2023年3月26日
M4.走れ
恒例?のMCの流れのまま曲に突入するやつでしたね。文系ベイビーズ(鷹村・稗田)が前に出てくる動きで、はじまる数秒前に分かってイントロ流れた瞬間の脳汁ドバドバ感がきもちいい。。
経度と同じ特殊間奏が今回も最高でした!!
M5.パンケーキいいな
誰とは言いませんが、バランスを崩している方が数人ほどいた気がします。この曲からこのブロックは結構緊張しながら見ていました。
M6.夏の花火と君と青
ここで人気曲。
M7.うしみつあっパレイド
曲始まる前のクラップ講座。彼プロデュースのライブでもこういうのやるんですね。
M8.シャーベットマーメイド
推し語りになって申し訳ないのだが、1B稗田「やってられないじゃん」声が良かったです。
M9.恋は世界定理と共に
フォーメーションチェンジの為に、特殊SEがイントロのジングル前に来た。Zeppだけど池田市長の仕事(VJ)が発生した瞬間でもありました。
M10.おもいでしりとり
ヒット曲。1番は特殊バラードで、UNISON SQUARE GARDEN fiesta in chaosの「春が来てぼくら」すぎましたね。。。
最後の暗幕は、Patrick Vegeeツアーや2020年の年末にやった配信ライブ「オーケストラを観にいこう」そのものでした。彼の手法丸出しゾーン。
M11.かすかでたしか
子供からちょっと踏み出した春の日に
またまた隙あらば推し語り。。。1B稗田ソロで「春の日に~~」とハモリで守屋さん達が入って重なると同時に、口からマイクを遠ざけて裏に回ってる箇所が稗田寧々ファンとして一番感動した。MVP。
彼女の出過ぎない基本スタイルが好きで、ちょっとだけインビテーションみたいに開幕で爆発するところがいい。これがユニットとしての彼女の居場所・役割なのかもしれない。
M12.夕空航路
DIALOGUE+2収録、いい曲です。楽器というか音色が好き。CDはロックバンド・BREIMENだけど、ライブは親愛なるD+バンドで、パズルツアーの時も感じましたけど、この子たちがここまでこれたことのご褒美でいいよね~と。ずっと見てきたからこその嬉しさを感じました。
session(バンド紹介)
M13.絶景絶好スーパーデイ!!
経度では、ライブでしか曲を聴けなかったのですが、緯度はCD発売後だったので身体に浸透した状態で違った楽しみがありました。この子たちに今必要な言葉をライブで8人で歌ってる光景が良かったし、シンプルにおじさんの歌詞が好きです。スススススス……
M14.ダイアローグ+インビテーション!
ここら辺かで誰かが「ラストスパート~行くぜ~」みたいな言葉を発した記憶があるのだが、この時点でアルバムの曲全部やらないのと確信に移った。詳しくは最後のまとめで〜。
M15.ぼくらのユニバース
大団円歌。最後のおかわりシステム、曲が短いからできる手法だと思う。人生イージー?アニメver.みたい。
M16.デネブとスピカ
彼がユニバース最後のおかわりシステムで終わるわけないじゃん!(次曲警戒部)
+2収録最後の曲でライブ終わるわけないじゃん!
緯度前半でやってないんだから、2022年の作曲おじさん自信作やるだろ...という気持ちでいたら最後で来ましたね。
2022年10選楽曲ナンバーワンは変わらないです。
EN1.Sincere Grace
ありがちな配置。Cheap Cheap Edroll ぽっさも少しある。EN2に繋げるための配置?
EN2.シュガーロケット
経度本編前半、今回Enだったので、UNISON SQUARE GARDEN fiesta in chaos「ラディアルナイトチェイサーじゃん!!!!」というかそういう気持ちよさがありました。相変わらずこの曲の浩之さんドラムが好きすぎて~
EN3.ぼくらは素敵だ
8人が揃って歌わないと価値のない大名曲。最後にやった2022年の4月ワンマン公演からここまでを振り返させられた。もし8人が揃ってなかったら、経度でもやった 透明できれい だったんだろうなとも思いました。
EN4.はじめてのかくめい!2023
「はじめてのかくめい!」「人生イージー?」「アイガッテ♡ランテ」をどうするのかである。
ん?知らないアレンジ来た!ということで、Vol.1でも取り上げた解釈は合っていた。打ち上げでも彼は「人生イージー?はできます!!(はっきりと断言)」という風に自信満々に酔いながら言ってた。
以上。
まとめ
やばきゅん、まほろば、めっちゃオンリーユーをやっていません。6月のDIALOGUE+2全曲ライブでやるみたい。彼自身の2023年流行り「先行視聴」(DIALOGUE+2、🥙幸せにしてくれいーぴー投票5曲映像解禁)→「全曲ライブ」(これは数年前からあったかもしれない…
経度と緯度は、アルバム「DIALOGUE+2」ツアーじゃなかったことである。この連載企画のテーマからしても驚きだった。この彼も当初は、アルバムツアーとして進めてきたが、CD発売日のズレがあってこうなったと発言してた。振り返ってみれば、経度で新曲があまりにも数ができなかった。ロックバンドだったら知らないアルバムの曲いっぱいやってただろなと推測しているが、ここは声優現場だからそこはちゃんと線引きしてた。
セトリとしては、経度緯度そこまでやる曲を変えない点が彼っぽかった。同じ曲でも、使い方(配置)によって、顔(印象や楽しみ)は変わるというのは彼自身の美学のひとつなのかもしれない。パズルみたいに、様々な条件下の中でひとつずつはめていくのは私も好きだ。
まあDIALOGUE+の音楽・ライブについては、全人類で彼が1番考えてると思うので、別に競り合うつもりはないし、気が合ったら「おじさんと気が合うな〜」ぐらいのスタンスでみてる。

次回のVol.4では、彼の本業ロックバンドのニューアルバムとかツアーについて。
それではまた…
1枚のアルバムで2ツアーやる2023[Vol.2]
こんにちは、yasuです。
yasuのヒトリガタリ、2023年連載企画「1枚のアルバムで2ツアーやる2023」Vol.2です。
このシリーズの概要はVol.1でそれなりにお話ししていますので、こちらを読んでから今回のVol.2をご覧下さい。
↓↓↓
さて、Vol.2が公開されたということは、DIALOGUE+ Zepp Tour 2023「Superday |Longitude + Latitude─」の|Longitude|のファイナル 札幌公演が終演したということだ。
やか🍊からも警告されていた様に、このタイミングでセトリをインターネットに公開し、ベラベラと喋れるようになるからだ。
私は、初日大阪と東京の2公演に参戦した。
いくら|Longitude|が終わったとはいえ、 ─Latitude─が2週間後には控えているので、前半3公演行ってなくてセトリや内容知りたくない方はここでブラウザバックし、ライブに行ってから見ることをお勧めします。
本日の現場🍋
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2023年1月28日
2023年D+初め‼️ pic.twitter.com/IKROOaxS7m
本日の現場🍋⭐️🍖 pic.twitter.com/hRgIDokGaA
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2023年2月5日
Vol.1で話した内容を踏まえながらやっていきます...
まず、8人でライブをやるのが本当に去年5月のサンリオピューロランドのライブぶりで、印象的なのが内山さん🌸が復帰することです。
ユニットファンとして、本当に嬉しすぎる。(謎キス、あとデネスピお願いします!!)
初日の大阪公演で感じたことです。
うっちーがステージにいるってダイアローグにとって本当に大事なことなんだなと改めて実感した。
待ってました、ありがとうデネスピ。謎キスもうっちーがセンターボーカルだから歌ってくれて嬉しかったけど、宮が当日急遽、扁桃炎で声出しができない状態だったのが大ダメージだった。その分久々のうっちーがカバーしていてホント頑張っていたよ(謎の親目線)
当日この部分どうするのか総合Pくんも少しは考えたと思うけど、このままで行くという決断はひとつのあり方だと感じた。
セトリ
- M1.おもいでしりとり
- M2.1000万回ハグなんだ
- M3.シュガーロケット
- MC
- M4.プライベイト
- M5.シャーベットマーメイド
- M6.あやふわアスタリスク
- MC
- M7.花咲く僕らのアンサーを
- M8.走れ
- M9.絶景絶好スーパーデイ!!
- M10.透明できれい
- M11.僕らが愚かだなんて誰が言った
- M12.ダイアローグ+インビテーション!
- M13.夏の花火と君と青
- M14.ガガピーガガ
- M15.デネブとスピカ
- En1.かすかでたしか
- MC
- En2.謎解きはキスのあとで
- En.3大冒険をよろしく
- まとめ
M1.おもいでしりとり
こういう経緯もあり、M1.は「ぼくらは素敵だ」が来たらいいかなと。
実際には、「おもいでしりとり」でした。Vol.1の最後にも書いたが、全てがこうなれとは思ってない。歌詞に|Longitude|(経度)に関連のありそうな「星」という歌詞がある。(田淵智也大得意ジャンル)
この時点で、今回はこういうツアーなんだ!こういうライブなんだ!!と思わされたと同時にラストナンバーがデネスピじゃんという、根拠がなく、言語化できない自分に悔しいと思っているのだが、これが来たらラッキーと思わせてくれる選定だったと思います。
M2.1000万回ハグなんだ
やっぱりやってくれますよね、ありがとうございました。2nd AL収録であるが、去年の12月にフルで先行配信されていて、前回のパズルツアーではやったが、音源初公開みたいなものだったので、音源をじっくり聞いてからライブに挑むのは今回が初めて。
(奇特なファン向けの情報になるが、東京公演担当Ba.黒須克彦様の1Bの打点が低かったです。)
M3.シュガーロケット
D+楽曲でDr.鈴木浩之の振りコピが一番捗る。ライブでめちゃ楽しい曲がM3でくるあたり何も考えずにサイコ~~~。最後の「Keep on→(ダッダッダッ!!!!)→上昇→(キモイベース)→We know→(ダッダッダッ!!!!)→最強!!」が本当に大好き~~。
MC
M4.プライベイト
MC明けのプライベイトが好き。
ユラユラユーレイ?
伸びた影重なる
1サビ。大胡田なつき(パスピエ)様のなめらかで気持ちいい歌詞とみーせん考案のゆらゆら身体を動かしたくなる振り付けが気持ちいい。。
M5.シャーベットマーメイド
身体を揺らしながら稗田寧々ちゃんのダンスをひたすら追ってたらあっという間に終わってた。
M6.あやふわアスタリスク
この曲が始まる前に暗幕のなか、寧々ちゃんだけ下手に動いたのが分かって、「次来るな👀」とセンサーが発動した時のうれしさが半端なかった!!!
曲だけじゃなくて振付のフォーメーションを見ててよかったなと思った。この曲は生バンドだと原曲よりも化けるので、やってくれてありがとう。ちなみにアウトロはD+1の時と同じく長め特殊だった。
MC
ダイアローグセクハラ事件(大阪)。稗田寧々置き去り事件(東京)。(映像制作の池田市長ありがと)
M7.花咲く僕らのアンサーを
開幕でフラフラ~~って言いたくなる気持ちわかるよ、まつ。
D+で制作に一番💰がかかってる曲というのはさておき、サビの「シャラルララ~~」が声含め振付が好きなので、やはり私はみーせんLovers
M8.走れ
文系ベイビーズ(黄色推し)センターボーカル曲きました!!!
D+1アルバム収録が4曲の中でハブられてから、去年のタイバンワンマンでもやってくれて今回もありがと。てか、間奏が長めの特殊Ver.になっていたのが嬉しくて、あれだ~~い好きなので音源化してくれませんか?????
(奇特なファン向けの情報になるが、東京公演担当Ba.黒須克彦様だがこれまで2Aのがっつりベースが強く出るところが低かったのですが、今回は2Bの方が低くて一人で謎に高まっていました。)
M9.絶景絶好スーパーデイ!!
おそらく今までのライブから推測すると、1曲以上はなんかしらの音源自体初解禁の曲が来るであろう。(こういうのは総合Pさんが好きそうなのもある)
やっぱなんか来ましたねw
楽しすぎてほとんど記憶にないのですが、Aメロめちゃ好きだったなという記憶が残っています。音源自体は来週の新曲試聴会で聞けるので気長に待ちましょう。
大阪と東京公演の間で30秒SPOTも公開されました。
M10.透明できれい
開幕が大阪公演では、D+ツアー同様にイマジュンのピアノから始まったが、東京公演では堀崎翔のギターソロから開幕した所が違っていて、ツアーで同じ曲でも全然違う様に感じ取れて新たな収穫だった。いつも通り、バンドメンバーは熱い演奏をしていてD+曲でもトップ5に入るほど大好きな曲なので、楽器の音に乗っかるように身体を揺らしていい曲だなと楽しんだ。
M11.僕らが愚かだなんて誰が言った
曲が入る前にメンバーのセリフがあったのだが、毎度恒例まつが〆るのだが、まつの「僕らが愚かだなんて誰が言った」というキメ台詞が決まりすぎていて、村上サイコーー~~~~(総合P風に)心の中で叫んでしまった......
僕愚のバンドサウンドが好きなファンとして早くライブ音源化してくれのお気持ち。
M12.ダイアローグ+インビテーション!
はい、黒須インビ克彦ありがとうございました(?)。
打点としても、最低到達点でした。ラスサビ開幕の飛びポも最高。。。 (ツイート、誤:M11→正:M12)
似ている動物はカピバラと言及している黒須克彦さん、本日の最低到達点はM11.イントロでした。ラスサビ開幕は盛大なジャンプもキメていました。
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2023年2月5日
他にもM1.2Aメロ、M2.1サビ、M8.2Bメロ …と中盤まで各打点が本当に低くて判定に難があり時間がかかりました。(続く)
Zepp Nambaではジャン禁だったのが辛すぎた.....
M13.夏の花火と君と青
インビからGGPGGの繋ぎ、もしかしていいんじゃない?と感じていたが、ここで人気No,1曲を挟む。ここの配置の理由がわからないので総合Pくん解説はよ。。。
M14.ガガピーガガ
田淵智也楽曲でもこういう系譜が大好きマンと申します。
そもそも入りがズルだし、イントロのベースに恋してる。。(ニムヒョンも克彦も𝓛𝓸𝓿𝓮………............................................)
M15.デネブとスピカ
2022年楽曲10選ノミネートかつ実質No,1楽曲が本編のフィナーレで来ました!!!!!!!
あの星とこの星をふいに繋いだりしてみて
「あの星≒おもいでしりとり」「この星≒デネブとスピカ」をつないで、|Longitude|(経度)ができて、このセトリが完成すると推測できるのなら、「ほんと田淵智也くん‼やっぱあなた、ロマンチストだな~」ということが再認識できた経度公演だった。
ジャンピングポイントは、今日の最低到達点曲の他にEn3.ラスサビ開幕でした。
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2023年2月5日
あと左脚上げですが、M15.2サビとラスサビで、1曲中に2回と更新記録(?)を叩き出し、ラスサビの方では過去一つま先が上がっていて、予想通りの荒ぶりを見せてくれました。(まだまだあるがキリがないので以上)
東京公演のベース君、2サビ「星が~~」とラスサビでは、左足上げが過去一に迫力があって決まってて荒ぶり方が凄かったです。
En1.かすかでたしか
#nowplaying 春が来てぼくら[Live] by UNISON SQUARE GARDEN - TOUR2018 MODE MOOD MODE at 大阪城ホール
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2023年1月30日
実際行ったライブの音源は何回聴いても最高だし、あまりにもおとといの某ライブの某曲すぎた🌸🏫
ここの配置が総合Pの本業すぎて、ネタバレっぽいなうぷれを上げてしまった。(少数の有識者すまん。。)
曲調からしても、春にふさわしく卒業式とかにぴったりな曲。表現技法能力が乏しくて申し訳ないのだが、総合Pの作曲worksからして「学び舎の春」「春が来てぼくら」の雰囲気に近い。
2018年に行ったMMMツアーと同じアンコール1発目の配置だった。おそらくおまけみたいな立ち位置のように感じ取れたし、マジであっちとこっちの話を混ぜるのはアレだが、「かすかでたしか≒春が来てぼくら」すぎた。。。
En1.1Bメロ(ね)ソロパートのベース君、ん?そう来るの〜?ってなり、音が変則変態すぎてキモかった〜
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2023年2月5日
田淵の詞とメロ、ねねちゃんの声、克彦のキモいベースが重なる場面が一番好き。
ラスサビ前「心は、繋がっていて。」4回目のドラムパターンが好きすぎて、浩之さんの振りコピをしてしまいました。。
MC
En2.謎解きはキスのあとで
EN2.サビ、宮の顔をうっちーが隠しても上空から丸見えで、その宮の顔ホントすき
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2023年2月5日
傘がないから2Fからだと宮の顔丸見え最高~~~~
デネスピ含め、うっちー〜〜まじホントありがとね。。。
En.3大冒険をよろしく
これまで何回もやってきてかつアンコールだったというのもあり、振りが自由化されてメンバー8人が好きなように歌って踊っている光景が良かった。
(再度、奇特なファン向けの情報になるが、東京公演担当Baくんのラスサビ開幕の飛びポが凄かった)
まとめ
1曲1曲書くと長くなってしまうのは申し訳ないのだが、気になったポイントのみを挙げた。
この前、メンバーの緒方さん🥟に関して、医者から運動を制限するようにという診断でまだ完調ではないという声明が公式HPで総合Pの文面も添えて発表された。
D+楽曲は、主として田淵智也が作っている影響で「大冒険をよろしく」をはじめとした激ハードな曲については、緒方さんがどのように表現するのかが気になるところで総合Pもかなり悩んでそうなポイントでもありそう。
う~~なさんは、がっつりダンスの曲もやってたし、運動を時間継続することに制限があると解釈した。
|経度|の楽曲たちは過去のD+ライブで黒須さんが最低を叩き出した曲ばかりなので、打点に見応えがあるというか多分荒れます、彼。
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2023年2月5日
たまたま特に大好きな曲が最低到達点を叩き出したという偶然が重なった結果、ここ1年前後のワンマンライブのセトリで一番気に入ってる。
Vol.3の投稿はいつになるか、筆者は現状ーLatitudeー公演のチケを持ってないので。もしかしたら、次回はロックバンドのお題になるかもしれない。
最後、サムネにしている画像はDIALOGUE+とは全く関係ありません。(大阪公演終了後に泊まっていたビジホで夜1時過ぎにたまたまTVで流れたCMで映っていたものです。筆者は泥酔状態に近い状態でスマホをいじっていましたが、ちらっと服装だけを見て反応してしまい、「えっ???D+もどきがいるじゃん!!!」と謎テンションになってしまいました(?)
📺観てて服装カラーで某声優ユニットかと思い一瞬焦ったけど、よく見たら違った💠 pic.twitter.com/qPtT3vigD0
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2023年1月28日
それでは、Vol.3で。。。
yasu
1枚のアルバムで2ツアーやる2023[Vol.1]
こんにちは、yasuです。
タイトルをみて意味が分からない方がほとんどだと思うので、まずどういうこと?って解説を簡単にします。(全人類に読まれるべき内容ではないのですが、、
ロックバンド・UNISON SQUARE GARDENのベース田淵智也の本業ロックバンド活動と、彼が音楽プロデュースかつ今では総合プロデューサーの立ち位置に君臨している声優ユニット8人組・DIALOGUE+のことです(?)
いわゆるアルバムをリリースして、それを引き下げてツアーをすることって、ほとんどアーティストがやっている行為についてです。彼の2023年の提示がこれまで以上に目に付くなと感じたので書く。
Vol.1と書いてある通り、何回かに分けて不定期投稿する。(推測・ライブ感想だったり関連する内容)
あくまでもこれからの文章は、推測がほとんどなので確かな根拠がないよ~というのだけは予め言っておきます。
まず、時系列順にDIALOGUE+ Zepp Tour 2023「Superday |Longitude + Latitude─」だ。
全6公演で前半3公演と後半3公演でセトリが変わります!!と小娘たちに言わせてチケット販売しているのがまず印象的だったと思う。(めちゃ宣伝してる割にはチケットがご用意されないのですが…
私的にはLongitude公演とLatitude公演では違うツアーだとブログを書いている時点では勝手に解釈しています。
前置きがかなりダラダラと長くなりましたが、ここからが本題です。
Vol.1はLongitude公演について。
まず、8人でライブをやるのが本当に去年5月のサンリオピューロランドのライブぶりで、印象的なのが内山さん🌸が復帰することです。
ユニットファンとして、本当に嬉しすぎる。(謎キス、あとデネスピお願いします!!)
こういう経緯もあり、M1.は「ぼくらは素敵だ」が来たらいいかなと。
この8人でしか歌えない曲だし、頻繁にはやらずに大事な場面でしか歌ってこなかった曲なのも理由としてある。近い系譜として「あたりまえだから」があるが、こちらは現在地2022の1曲目でやったので、総合P的にもこれは前にやったから~という理由で処理されてもおかしくはない。
次に気になるポイントとして、アルバム・シングルの新曲をやるのか。またそいつらの立ち位置である。
2nd ALの発売は2/22。Longitude公演のファイナルは2/12。つまりアルバム発売前で終わってしまうということである。
おそらく今までのライブから推測すると、1曲以上はなんかしらの音源自体初解禁の曲が来るであろう。(こういうのは総合Pさんが好きそうなのもある)
「1000万回ハグなんだ」「夕空航路」は前回のパズルツアーでやったので、あたりまえのようにやりそうだ。
シングルに関してだが、「かすかでたしか」のみ先行配信されている。この曲を聴きながら毎日出勤するのが1月のルーティンになるほど、こういう曲が好きな私である。
曲調からしても、春にふさわしく卒業式とかにぴったりな曲。表現技法能力が乏しくて申し訳ないのだが、総合Pの作曲worksからして「学び舎の春」「春が来てぼくら」の雰囲気に近い。
この曲を初めて聴いた時にクライマックス感があるなということである。
最初は、ダイアローグ終わるんか...となったが、いやそういうことではなく、第一章的なやつのフィナーレなのではないのかと。
このユニットを黎明期からみてきた私としても未だにはっきりとした区切りがよく分かってないのたが、ぼくたちのかくめい!なのか?D+1なのか?今回は恐らく、初代の総合Pがかかわった最後のシングルだという区切りの解釈をしています。
これまた推測なんですけど、Longitudeが第一章のフィナーレで、Latitudeが第2章の幕開けだったりするんですか?
あと、かすかでたしかのc/wはどこで世の中にさらけ出すのか楽しみです。
先ほど、今回8人でやるライブがかなり久しぶりと言ったが、全員で全力パフォーマンスができるとは言っていない。
この前、メンバーの緒方さん🥟に関して、医者から運動を制限するようにという診断でまだ完調ではないという声明が公式HPで総合Pの文面も添えて発表された。
D+楽曲は、主として田淵智也が作っている影響で「大冒険をよろしく」をはじめとした激ハードな曲については、緒方さんがどのように表現するのかが気になるところで総合Pもかなり悩んでそうなポイントでもありそう。
長くなってしまったのだが、次が最後。
「はじめてのかくめい!」「人生イージー?」「アイガッテ♡ランテ」をどうするのかである。この3曲を手掛けているのは総合Pともう一人の人物である。
去年、もう一人の人物がある事件で表舞台から姿を消したということだ。このニュースはネット界隈では話題になったから記憶にまだ新しいだろう。「タ○○○○カズ、何やってんだ...(CV:某 物申す系(メス)ゴリラYoutuber)」
「はじかく!」「イージー?」は編曲のみだから、サンドリオンの「Familiar base」みたいにremixで救済できそうだけど、「アイガッテ」は厳しいのではないのかと。他のアーティストのライブでは、見事にハブられていたりしてる。被害者でもない私からどうこうというのはおかしいので、もしライブできたら曲とメンバーに対して全力で楽しむ。この3曲が本当に好きなので~~
かなり書くと長文になってしまったのでここまで。
このブログを書いているのは、Longitude 大阪公演当日である。(日々、様々な妄想をしながら生きているのだが、文章化するのが遅い!!!!)
全てがこの通りになれとは思っていないし、どういう風に魅せてくるのか。総合Pの考え含めユニットメンバー・バンドメンバーで作るライブが楽しみ...だね!
それでは、vol.2まで、、
yasu
2022年楽曲10選
こんにちは、yasuです。
今年もやってきました。もうそんな時期なの??って感じです。
上半期でも10選は取り上げましたが、下半期がかなり強くて顔ぶれは大きく変わりました。その中でも今回も残ってる曲は本当にいい曲だしお気に入りの曲です。
2022年上半期10選はこちら
↓ ↓ ↓
2021年楽曲10選はこちら
↓ ↓ ↓
【評価基準】
・シンプルに2022年で良かった曲を10曲挙げました。同じアーティスト、同じ作家は不可といった縛りはなく(極力避ける)、今年リリースされた曲を対象としています(順不同
・メロディ・コード進行・歌詞・アレンジ・ベースライン
楽曲10選
kaleido proud fiesta/UNISON SQUARE GARDEN
作詞・作曲:田淵智也
編曲:UNISON SQUARE GARDEN
ストリングスアレンジ:田淵智也、伊藤翼
収録:17th SG「kaleido proud fiesta」#1
今年はこの曲の印象が強かった。てか、ありがとう。
タイバニファンとして、バンドファンとして。
上半期でも取り上げたが、せっかくなので別のことについて。
音源としてはもちろん、ライブでもよく聴いた。実際、私が現地ライブに足を運んだ「タイバニプレイベント」「fth8をはじめとした各対バン」「フェス」「TOUR 2022『fiesta in chaos』」そして、
TOUR 2022『kaleido proud fiesta』!!!
まさにこいつというか、思い出が強く残った。
おじさん(ミュージシャン・作曲家)の文言を借りるとすると、
『kaleido proud fiesta やったぁー!!!』
環状線チルドレン/airattic
作詞・作曲・編曲:林直大
収録:SG「環状線チルドレン/mixjuice」#1,3(Instrumental)
アイドルグループ・tipToe.をプロデュースする本間翔太さんがプロデューサーを務めるアイドルユニット。
語彙力がなくて申し訳ないのだが、オタクが好きな強い曲。
手掛けているのはロックバンド「多次元制御機構よだか」の林直大さん。この方は今は亡きロックバンド「フィッシュライフ」をやっていて、ちょくちょく聴いていたのだが、2021年にアニメ「弱キャラ友崎くん」のキャラソンを聴いてからはっきりと認知するようになった。(最近、サブスク・配信をはじめて手軽に聴けるようになったから是非~~、まじいい曲)
セルフカバー、強すぎませんか~。
ブックマーク保存して多分50回ぐらいは再生してる。(airatticとハヤシングの対バンあったらしく、仕事がなければ行きたかった...)
かっこよ
— 本間翔太 (@btrstaff) 2022年11月8日
環状線チルドレン(多次元制御機構よだかセルフカバー) pic.twitter.com/nj8dwhEdvw
デネブとスピカ/DIALOGUE+
収録:7th SG「デネブとスピカ」#1,3(TV size),4(Instrumental)
TVアニメ「継母の連れ子が元カノだった 」OP。
初めて音源が解禁されたのが、アニメのティザーでワンコーラスだった。そして、fullで初めて聞いたのがdialogue+6月ワンマンだったのだが、2番以降の曲構成がわけわからんくて、脳内が凄く混乱した。
「2サビにいかないのか.........(間奏).........いや行くよ~~~」って構成で、2サビの「だから ジュリエットとロミオさえ イブとアダム~~」という歌詞が来た時には横転した。これ今年一番の曲、来たんじゃない!?という感触と同時に曲終わり即、PAにいる音楽Pにガンガン熱い視線だけを送った。
2サビ前やアウトロの堀江晶太チックなギターソロも一部同じタブホリ曲の「大冒険をよろしく」を彷彿とさせるようなエッセンスもあって◎。
他にも気に入った歌詞を挙げるとすると、
わがまますぎるデイドリーム ・・・1サビ
わがままだけどstay dream ・・・ラスサビ
ここの対比が好きすぎる。デイドリーム⤴ってちょい気持ち上がりで希望をもてる歌い方もいい。
直感×焦り÷純粋 から足し引き
2番のAメロ?の部分。稗田寧々さんの「ちょ~~~~~っかん」が本当に良すぎて。。その後の緩急のつけ方も最高。
あの星と この星をふいに繋いだりしてみて
Dメロの部分。田淵智也さんの「星」が題材の曲だけでもエモいのに、この歌詞はあまりにもロマンチストすぎて~。裏で鳴ってるストリングスの波形がちょっと気持ち悪くて心地よいです(?)
あと、シンプルに稗田の声が良くて、ラブすぎ~~~~~~~~
う~ん、自然と稗田褒めが多くなってしまった......(即、自分の推し語り...
作曲家様からデモまで、手に入れることができ、感無量です。
回夏/cadode
作詞・koshi
作曲・編曲:eba
収録:1st SG #1,7(Instrumental)
廃墟系ポップユニット「cadode」の初のアニメタイアップ「サマータイムレンダ」1st クールED。サマータイムレンダが名作すぎて、毎回アニメを観た後に浄化される時間が心地よい。
あまりに短い夏だけで 何を残していけるのかな
「だけで」の部分で半音下がるのはもちろん最高だが、曲の雰囲気込みでひと夏の時間としても解釈できる。
なんとか夏あたりにやった下北沢フェスごっこ2022で、初めて生でcadodeのライブを観ることができた。この曲は生だとさらによかった。
あまりにも良すぎてebaさんにリプしたら返事がきて、とても嬉しかった!!!
予定さえ合えば、来年ワンマンに行きてぇ~~

しるし/RYUTist & パソコン音楽クラブ
作詞・作曲・編曲:パソコン音楽クラブ
収録:5th AL「(エン)」#5
アイドルグループ・RYUTistのアルバム収録楽曲。
もう何度も季節は巡る
なのにまた同じ繰り返し ずっと行き止まり
1Aメロ。「ど⤵まり↓」の音の落ち方がいい。
全体的に少し暗めの楽曲にとらえてもおかしくないが、サビでちょっと明るくなる瞬間がうれしく思える。
ラスサビ前のパート、裏で心地よい音色がなっていて最終的には明るくなるんですよね。こういうバラードチックなポップテイストでいい曲はかなり限られますが、パソコン音楽クラブさすがだなと。。。
この楽曲、言葉に具現化できない良さがあると思う(逃げ)
インスタントダイアリー/黒子首
作詞・作曲:堀胃あげは
編曲:黒子首
収録:1st Full AL「ペンシルロケット」#6
ロックバンド「黒子首」のアルバム「ペンシルロケット」収録曲です。
そもそも
ペンシルロケット名盤すぎ!!!!
他にも「クールに戦え」「おぼえたて」とか言い出したらきりがないけど、この曲に。
「カップラーメンを待つ三分間で~」から始まる歌詞。「シャンプー」とか「排水溝」など日常を感じる歌詞と優しいメロというか落ち着いて聴き浸れることがこの曲の良さなのかもしれない(分らんけど。)
パラライザ/安藤鶴紗(CV:紡木吏佐)
作詞:安藤紗々
作曲・編曲:大和
収録:一柳隊 AL「Cherish」#3
アサルトリリィに登場する一柳隊のメンバーソロ楽曲。
音楽のボキャブラリーな乏しくてどう説明すればいいのか難しいところだが、導入からダークな世界観に飲み込まれるような1曲。
キャラソンとしてのクォリティが高いというか、これキャラソン???とさせてくれました。yamato The Worldすぎ。。。
この譜割りに的確な言葉をはめていくのもなかなかすごい。安藤紗々さん凄すぎる....................................
ting...ling...breath...The World 終われない
紡木吏佐さんの「ザ ゥワァァァーーーーーーールド」 の歌い方が狂いすぎて、2022年一番なのでは?といったほどに良い!!!!!!!
余談ですが、大和さんがゲストとして登場しているアニソンクリエイターに注目する「アニソン派!ラジオ」#14にて、パラライザの貴重な秘話をしています。本当にいい回でした!!!!
MI-RA-I miracle circle/小林愛香
作詞・作曲:Q-MHz
編曲:佐伯youthK
収録:配信SG「MI-RA-I miracle circle」#1, 1st EP「syzygy」#4
声優アーティスト小林愛香さんの楽曲です。
イントロから気持ち悪い動きをしてしまってもおかしくない程に良イントロ~~。
未来は自分たちでつかもうよ
だからWaku-waku いまをDoki-dokiしたいね
ここの歌詞が好きすぎる.........................................
畑亜貴さん、ありがと...............................................
秋から冬にかけて行ったライブハウスツアーでのあいきゃんのダンスも最高に曲にあっていて可愛かったね。。
ハレノバテイクオーバー/夏川椎菜
作詞・作曲:田淵智也
編曲:R・O・N
収録:2nd AL「ハレノバテイクオーバー」#1
声優アーティスト・夏川椎菜さんの2nd AL表題曲です。上半期でも取り上げましたが今年終盤まで本当に強かったと思います。なので違う話を。。
ハレノバテイクオーバーが収録されているアルバム「コンポジット」を引き下げたライブ「LAWSON presents 夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER」の円盤が発売され、ライブ音源はサブスクリプションでも配信されています。
M.2とEn.3、毎公演2回やっており、どっちのバージョンもいい。。
あと、個人的たぶちファン的ポイントとしては、たぶち曲を2回やるライブという観点に関しては、内田真礼さんの武道館ライブでやった「take you take me BANDWAGON」じゃん!!と思わせてくれましたね。(両方のバンドメンバーである山本陽介氏のGuitarは最高!!)
満開スケジュール/麻倉もも
作詞:オカダカナ
作曲:渡辺翔
編曲:星銀乃丈
収録:3rd AL「Apiacere」#2
声優アーティスト 麻倉ももさん、3rd AL収録曲。
アルバム収録曲公開の時点で、曲タイトルをみて一番気になるな~となったのが印象的だった。メロはもちろん、ブラスの入れ方、もちょが歌うと魔法がかかってさらにキュートになる歌詞。念願のもちょ初の全国ツアー「Piacere!」でも披露され、本編ラス2の配置で何をとっても良かった。
話題沸騰(検索)
限定スイーツ(傑作)
食べに行こうよ(絶対)
お願い付き合ってっ!(スイカ味のサイダー?)
そそられるでしょう 好奇心
(o・∇・o)「お願い付き合ってっ!」!!!!
2ABの部分です。その部分だけ抜き取ると勘違いしてもおかしくないのですが、麻倉さんに言ってほしいお言葉なのでありがたかった(オカダカナさんに感謝........................
麻倉ももさんに告白されるために(?)ライブに行ったね。(ツアー日替わり曲の「ユメシンデレラ」2サビ前でも告白されます)
1年ぶりの麻倉ももさん可愛すぎたし、2回も告白されちゃったな…🫶
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2022年10月2日
【総括】
紹介した曲順なのですが、ライブやDJでやってくれたらサイコ~~みたいなつもりでやりました。
ここから番外編をやってもよいのですが、長くなりそうなので次のブログにて。
本編では良い曲を取り上げていますが、番外編では良い曲かつ個人的に大好きな曲(かなりジャンルが偏る)を挙げます。他にも、良かったアルバム・EP・ライブなどをダラダラとやります。
余談として、サムネの画像はクリエイタートークセッション「アニソン派!vol.9」です。じんさんと堀江晶太さんという豪華ゲストを迎えて、貴重なトークを聞くことができて本当に良かったです。
とりあえず、それでは、また。
yasu
2022年上半期楽曲10選
こんにちは、yasuです。
もう2022年も下半期に入り、完全に夏ですね。毎日が暑すぎて、今年もやっていけるか心配です~~
それはさておき、2022年上半期が終わったので楽曲10選やります!!!
【評価基準】
・シンプルに2022年上半期で良かった曲を10曲挙げました。同じアーティスト、同じ作家は不可といった縛りはなく(極力避ける)、今年リリースされた曲を対象としています(順不同
・メロディ・コード進行・歌詞・アレンジ・ベースライン
↓去年のやつ、よかったら参考に~
楽曲10選
はじまりのセツナ/蠟梅学園中等部1年3組
作詞・作曲・編曲:杉山勝彦
収録:配信 蝋梅学園中等部1年3組 (lnk.to)
TVアニメ「明日ちゃんのセーラー服」OPです。「時間が止まればいいのになって思うよ」って歌詞が耳に残りやすいし、キャッチーで万人にも印象に残りやすいと思うんですよ。これはこれで...
杉山勝彦さんといえば、嵐「Step ang Go」のカップリング「冬を抱きしめて」で作家デビューしており、私が小学生当時めちゃめちゃ嵐の曲を聴いていた(迷宮ラブソングあたりまでは全曲わかるぐらい)ので、なじみ深いというか。今作も杉山さんの得意としている坂道アイドル風ソングテイストをアニソンにぶん投げてきても素晴らしいでしょ?ってぐらい明日ちゃんとの相性が良かった。
空合ぼくらは追った/AiRBLUE
収録:5th SG「スタートライン/はじまりの鐘の音が鳴り響く空」 #3,#13(Instrumental)(2022年1月26日)
スタートライン/はじまりの鐘の音が鳴り響く空 (lnk.to)
TVアニメ化された声優育成コンテンツ「CUE!」のカップリング曲。昨年の上半期でもAiRBLUE「白い白線」をノミネートしましたが、今年もいきなりいい曲を出しましたね。謎に一枠存在している渡辺翔枠なのですが、白戸佑輔さんがアレンジということもあって、多幸感を感じる一曲に仕上がっていると思います。
ホントはちょっと不安で 今後はもっと笑い僕ららしく
「ホントは」と「今後は」のメロの対比が気持ちよすぎる。その後の「100回」と「1回」もそう。全体的にドラムが最高~
パンケーキいいな/DIALOGUE+
作詞:大胡田なつき
作曲・編曲:Akki
収録:5th SG「僕らが愚かだなんて誰が言った」#2,#5(Instrumental)(2022年4月13日発売)
Dialogue+ - Who said we are idiots? (lnk.to)
8人組声優ユニット「DIALOGUE+」のカップリング曲。ピアノロックで特殊なコード進行でギミック盛りだくさんというのもあり、耳に残りやすい曲です。
あったらいいなを作るから こうなったらいいなを作るから パンケーキみたく膨らまそ 焦がすのは胸だけにして
「焦がすのは胸だけにして」って素敵すぎませんか!?!?もちろんメロやコード含めていいのは前提なのですが、歌詞が最適解すぎて大胡田なつきさんとAkkiさんの組合せが本当にいい化学反応になったと思います。D+大胡田works、他にもトーク!³やI my me mind、プライベイトがありますが、作詞だけでこんなに色を出せるなっちゃんは天才だし、大胡田節で歌ってるメンバーも最高にいい。
はいてはすう/安月名莉子
作詞・作曲・編曲:タナカ零
収録:8th SG「selfish」#2,#4(Instrumental)(2022年5月11日発売)
NexTone.Link: TVアニメ「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」エンディングテーマ「selfish」 (nex-tone.link)
アニソンシンガー安月名莉子さんのSGカップリング曲。表題の「selfish」もめちゃくちゃ良くて、どちらかは絶対挙げたいと思い迷いに迷った結果、こちらへ。
吐いては吸う 吐いては吸う 生きたいよなんて思えない日の歌
サビだが、「吐いては吸う」の裏側で深く深呼吸している効果音が世界観を作り上げていて、本当にタナカ零さんの楽曲には毎度毎度驚かされています。歌詞表記は漢字なのに、曲タイトルはひらがななのはなにか意図しているのでしょうか?(理由がない場合もありますが...)
回夏/cadode
作詞:koshi
作曲・編曲:eba
収録:1st SG #1,7(Instrumental)(2022年4月27日発売)
廃墟系ポップユニット「cadode」の初のアニメタイアップ「サマータイムレンダ」1st クールED。サマータイムレンダが名作すぎて、毎回アニメを観た後に浄化される時間が心地よい。
あまりに短い夏だけで 何を残していけるのかな
「だけで」の部分で半音下がるのはもちろん最高だが、曲の雰囲気込みでひと夏の時間としても解釈できる。cadodeは最高。5月のライブよかったみたいだから行きたかったね....
フォーチュンテラー/NACHERRY
収録:1st mini AL「CANDY SUNDAY」#1(2022年1月19日発売)
声優ユニット「NACHERRY」のデビューミニアルバム表題。聴いた印象的な感想として、「こういうのでいいんだよ感」を感じていて、EP含めてまとまりがあってよかったです。ギターサウンドがカッコいいゴリゴリのロックだなとクレジットを確認したら、あのベテランロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のベーシスト山田貴洋さんでとても納得。山田さんの作曲はアジカン楽曲しか知らなかったのですが、楽曲提供もめちゃめちゃいいですね。
Asymmetric World/ぺコリーヌ(CV:M・A・O )、キャル(CV:立花理香)
作詞:瀬名航
作曲・編曲:伊藤翼
収録:プリンセスコネクト!Re:Dive
PRICONNE CHARACTER SONG 26 #2,#6(Instrumental)(2022年3月30日発売)
※サブスクなし
スマホゲーム「プリンセスコネクト!Re:Dive」キャラソンからです。伊藤翼さんによるストリングスが4周年アニバイベにふさわしい満足感を生み出していて聴いてて幸せになれます。
世界が混ざっていく 身体が火照っていく さぁ 今 物語を欺け!
Bメロなんですけど、これからどうなっていくのかとワクワクさせるような音と「欺け!」って一音が下がって言いきってるあたりがいいですね。
作詞が今注目したい若手作家である瀬名航さんなのですが、作詞のみの瀬名さんというクレジットはこれまでになかったはずなので、試聴動画が公開された時から楽しみにしていたのもあり、期待を遥かに超えた曲が聴けて、とてもハッピーな気持ちになりました。
Growing/東山奈央
作詞・作曲・編曲:瀬名航
収録:6th SG「あの日のことば / Growing」#2,#5(Instrumental)(2022年6月7日発売)
東山奈央「あの日のことば / Growing」 (lnk.to)
声優・歌手の東山奈央さんの楽曲で、TVアニメ「勇者、辞めます」EDです。この楽曲は、前に取り上げた「Asymmetric World」作詞を手掛けた瀬名さんです。瀬名さん的には初のアニメタイアップらしいです。
一人で抱え込みすぎないで たまには背中を預けてみよう 弱さに寄り添えるのも強さなら
1Bの歌詞をなおぼうが歌ってるのがなんか良くて。本当に背中を押してるように感じとれて良かった。
サビの「理由は単純♪」が半音下がるのが本当に大好きすぎて。。あと曲最後の「君にありがとう 届いてますように」のベースも好き。
ハレノバテイクオーバー/夏川椎菜
収録:2nd AL「コンポジット」#1(2022年2月9日発売)
声優アーティスト夏川椎菜さんの2nd アルバム表題曲です。
2022年1月に先行配信されたのですが、今年早々に凄い曲来ました!
終始暴れてしまうハイアップテンポの楽曲なんですけど、Dメロでちゃんとエモいシーンが来るんですよね。この楽曲は、スリーピースロックバンド「UNISON SQUARE GARDEN」のベース田淵智也さん提供というのもあり、このような要素が詰まっているところが信頼できるポイントでもあるんですよね。
歌詞のメッセージ性として、夏川さんが先頭に立ち、ヒヨコ群に対して「僕に続け」ってメッセージを強く感じました。

その後の「誰のものでもない人生を生きてくれ」からの「君に言ってんだよ 聞いてんの?」の流れが天才すぎる。画像は、実際に行った夏川さんのライブ「MAKEOVER」高崎公演の感想なんですけど、的確すぎてマジで夏川さんに言われてるような錯覚を体験できたのは大収穫だったと個人的には思います。
cultureZで2Aの話になったからたぶちと気が合うね(?) https://t.co/LG9q5I5uql
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2022年2月8日
私は2Aの歌詞が本当に好きすぎて〜
去年(2021年)に5th SGでリリースされた「クラクトリトルプライド」も田淵提供なんですけど、ハレノバは更にレベルが上がっていて、私の求めてる声優アーティスト音楽の答えの一つが出たなと実感しました。この2曲が収録されてる2nd AL「コンポジット」の他の楽曲もサイコーでした(「すーぱーだーりー」がお気に入り)。
夏川さんと田淵さんによる制作秘話もあります~~youtu.be
kaleido proud fiesta/UNISON SQUARE GARDEN
作詞・作曲:田淵智也
編曲:UNISON SQUARE GARDEN
ストリングスアレンジ:田淵智也、伊藤翼
収録:17th SG「kaleido proud fiesta」#1(2022年4月13日発売)
TVアニメ「TIGER&BUNNY 2」OPです。私が一番愛してるロックバンドの曲をかなり久しぶりに挙げました。このブログにはないのですが、自分のメモとしては「君の瞳に恋してない」ぶりです。僕の中の基準では、このバンドは大好きだからこそ、かなり厳しく選定しています。もちろん、アルバム「Patrick Vegee」とかの曲も好きですよ~。
タイバニが11年ぶりにアニメに帰ってきて、「かくしてまたストーリーは始まる」という歌詞というかキャッチコピーが印象的です。私は、3月に幕張で開催されたタイバニのイベントにて、音源自体初披露で聞いた瞬間に立ち会うことができて、4月のユニゾン自主企画ツーマンライブツアー「fun time HOLIDAY 8」で発売前に計3回聞きました。その頃からBメロの「C`mon please DJ」の音がハマって気持ちよくノれたり、サビのストリングスが素晴らしかったりと、ユニゾンをあまり知らない人にも聴いたらハッピーになれる曲というのも一つの理由です。
ストリングスアレンジに、先ほどの「Asymmetric World」作編曲の伊藤翼さんを巻き込んでいます。ベース:田淵智也さんとはこれまで楽曲提供では一緒に曲を作っていましたが、ユニゾンでは初です。外仕事で得た仲間を本業のバンドへと還元してるところが、本業も外仕事も追う奇特なファンとしてはうれしかったんですよ。
総括
アニメタイアップもカップリング曲もアルバム収録曲もまんべんなく良い曲があって、バランスが良かった2022年上半期でした。その中でも特に春クールは、カップリング曲に良かった傾向がありました。他にもよかった曲として、あまり多く挙げると10選の意味がないのですが、ヒゲダン「ミックスナッツ」、星野源「喜劇」などですかね。
下半期が始まって数日たちますが、もうすでに2022年楽曲10選ノミネートどころか、No,1ソングクラスの楽曲が世の中に登場してきて、現在何回も聴いてますが本当に最高です。
~おまけ~
サムネにしてる画像は、今年2月に開催されたクリエイタートークセッション「アニソン派!Vol.6」にてアニソン派!準レギュラーとたっちの二人の撮影会(記者会見)です。
当初はてっぺんあたりの時間までやる予定だったのですが、この当時の世の中の情勢として、21時までには客を出さないといけないルールがあったので、わざわざ短い時間でも現地に来てくれたファンに対して、オーガナイザー様の大サービスで実施されました。オーガナイザー様のガッツポーズはツイッターとかではよく見ていたのですが、最前だと迫力と顔が凄かったです(?)。
てか、自分のスマホでオーガナイザー様を撮るのがケバブス以外では初なのではと、貴重な場面に立ち会えたのがいまでも優越感に浸っています。アルバム確認したら50枚ぐらい撮ってた(笑)(もちろん本業バンドでは今ではあり得ないし...
誰とは言わないが誕生日おめでとう
こんにちは、yasuです。
毎年4月26日は、僕の尊敬してる憧れのお方のお誕生日である。だが、本人曰くは誕生日を世の中に公開してしまったことを後悔しているらしく、盛大にやるのは好きではなさそうなので、密かに祝いたい。
ところで普段、私はTwitterをやっているのだが、僕のツイートでこのような単語に見覚えはあるだろうか?
第2部セトリおじさんがその場で民衆の意見を踏まえて選曲してたし特に自分の大好きな曲しかやらんくて終始爆アゲ〜〜💃🏼💃🏼💃🏼状態。。
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2021年12月1日
出演者最後の退場で、メインはロックバンドのベーシストやってて顔が見えないくらい髪が伸びてて怖そうな感じのオーガナイザーさんがお客さんに何回もペコペコお辞儀しながら出ていくの見て、やっぱこの人尊敬できるなと感じた
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2020年1月20日
過去最大級のガヤ&セリフ数の歌割りと組合せ凄そうだしそりゃ1週間考え続けて帰宅後は酒しか飲めなかった音楽Pの気持ちが少しわかった気がする
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2021年11月14日
気前のいいお兄さん登場#USG2021
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2021年12月31日
「星座に名前を付けて」
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2021年11月12日
↑もしかして作詞で名前を付けがちなTBC?
どうしてもやややんはキューメガの暴れ馬に注目しがちですが田代さん要素もしっかりあってキューメガでやってる意味あるなと感じています
— やす/yasu🍋 (@yasu724727) 2021年10月26日
おわかりいただけただろうか。。。
このツイートにはある人物について本名では言及していないのだ。ちなみに、「セトリおじさん」「ロックバンドのベーシスト」「オーガナイザー」「音楽P」「気前のいいお兄さん」「TBC」「キューメガの暴れ馬」。全て同一人物のことである。(全て出典元がある)
なぜかこのお方に関して、人名でつぶやくのにためらってしまう心情がある。(最近は人名でつぶやく頻度も少しは上昇したけど...)
なぜそのような捻くれた感じになってしまったのかを考えてみたら、第一にエゴサという点ですかね。その人のことについて、無意識でいっぱいツイートしたいことがあるのだが、アホみたいに同じワード使ってたら変にクッソ目立つというか。私のことを知らない人が初めて見たら、「なんだこいつ、信者みたいだな」と思われてもおかしくないことに危惧しているのかもしれない。すでにこの時点でも思われていても全然あり得る状態なので、なるべく控えめにやっていきたいという意思の表れだね。
その次には、あえて遠回しに言うことにおもしろがっている点かな。他人には理解してもらえなさそうなので、もうこれはただのオナニーでしかない。彼の本業はミュージシャン(ベーシスト)なのだが、他にも遊びでバンドをやったり、作詞・作曲家(多方面への楽曲提供)、音楽プロデュース集団の一員、声優ユニットの音楽プロデューサー、アニソンキュレーション活動の代表など多種多様な顔ぶれがある。その豊富さも関係してると感じてる。
他にもいろいろあるが今回はここまで。こういうきっかけがないとブログを書こうと思わないと感じつつあるのでまたの機会にでもサクッと書く。
最後に、
敬意の意味を込めて、
「crazy birthday!!!!!!!!」
2021年楽曲10選+α
こんにちは、yasuです。
今年もやってきました。もうそんな時期なの??って感じです。
上半期でも10選は取り上げましたが、下半期がかなり強くて顔ぶれは大きく変わりました。その中でも今回も残ってる曲は本当にいい曲だしお気に入りの曲です。
2021年上半期はこちら
↓ ↓ ↓
【評価基準】
・シンプルに2021年で良かった曲を10曲挙げました。同じアーティスト、同じ作家は不可といった縛りはなく(極力避ける)、今年リリースされた曲を対象としています(順不同
・メロディ・コード進行・歌詞・アレンジ・ベースライン
楽曲10選
たゆたえ、七色/ARCANA PROJECT
収録:3rd SG「たゆたえ、七色」#1
TVアニメ「白い砂のアクアトープ」第一クールOPです。
P.A.WORKSのお仕事シリーズ「水族館」というテーマもあり、EDも音楽プロデュース・作曲を務めたシンガーソングライター・作詞作曲家の草野華余子さん曰く、海面より上の世界線を曲に反映させたという背景があります。イントロのさざなみ。また、サビへ突入する際に変拍子になるあたりが、波がたゆたうように感じ取れていい。これはアレンジがかなり重要になってきますし、これまでカヨコworksで一番タッグを組んでいて、信頼のある堀江晶太さんがアレンジを手掛けているなのか、「P.A.WORKSオタク(褒め言葉)」のカヨコさんのやりたいことが忠実に表現できてて最高に良かった曲です。
Starcast/石原夏織
作詞:やなぎなぎ
作曲・編曲:栁舘周平
収録:7th SG「Starcast」#1,3(Instrumental)
声優アーティスト 石原夏織さんのノンタイアップ曲で、夜空の星をモチーフにして心の距離を表現した内容になっています。2Bメロから2サビ全てが素晴らしかった。
2Bに関してはメロとアレンジからこの先、面白くなりそうなワクワク感とかをすごく感じましたし好きすぎる。
ずぶ濡れで空を見上げ 逆さまに持った傘で 落ちてく言葉をなみなみ受け止める 世界中でただひとり バカだねと言われても キミが笑ってくれるならOK
2サビの歌詞が好きすぎて。。「なみなみ」って言葉、口ずさんでてスゴく気持ちいいし、歌詞のストーリー性含めて、なぎさんにしか書けないんだなと強く印象的に残りました。
魅惑の華/Rain Drops
作詞・作編曲:立椅子かんな
収録:1st Full AL「バイオグラフィ」#5
立椅子かんなさんはボカロ畑の方らしく、3分ちょっとで曲が終わる構成。短くてそれなりに速く、キャッチーさもある詰め込んだ曲でいいですね。
愛を知らぬ 未熟な少女は 恋をして 身を絆しました
最後の歌詞が好き。ここでさっと曲が終わるのがこれまたいい。
ファイオー・ファイト!/SMILE PRINCESS
収録:SG「ファイオー・ファイト!」#1,3(Instrumental)
TVアニメ「プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~」OP。
こういう感じは「灼熱スイッチ」の懐かしさを彷彿させるような軽快なバンドサウンドが特徴的。
ずっと このまま在ると思うな
時間は残酷なもの
前へ 先へ あとで 笑え
進まザルをえないよと
おいこまれていく
1Bメロの歌詞。他にも出てくる「○○ザルをえないよと」構文。そこからのサビ歌詞に入っていると考えたらこの曲の転換点だと思うんですよね。コード進行とかに目が行きがちだが、詞も文面上で確認したらさらにおもしろい。
ピンキーフック/麻倉もも
収録:9th SG「ピンキーフック」#1,3(Instrumental)
TVアニメ「カノジョも彼女」EDとなっています。
イントロから最高なのは聴いたらすぐわかるとは思うのですが、Bメロがおもしろい。Bメロで同じメロとコード進行を8小節繰り返していて、一見単調になりやすいが、この曲は全く飽きを感じないのが何故なのか凄い。プラス、MVのもちょがかわいすぎる。
Ah...ムリムリただ無言の圧
サビに登場する歌詞。「ムリ、ムリ、」のアレンジが気持ちいいし、アツ↴って下降して言い切ってる要素?をもちょが歌うとすごく良くないですか。
私の大好きな渡辺翔ポイントとしては、1サビ終わってから2Aメロ全体にかけてベースが浮き出てキモくなる要素がしっかりあって今回も最高でした。文句ないです。
パンとフィルム/≡君彩≡ [所 恵美 (CV.藤井ゆきよ)、松田亜利沙 (CV.村川梨衣)、矢吹可奈 (CV.木戸衣吹)]
作詞:佐高陵平
作曲:斎藤大
編曲:佐高陵平
収録:『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』
THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE 16 ≡君彩≡ #2 ※Apple Musicなし
アイドルマスター ミリオンライブ!の曲です。
間違えない恋なんて 恋じゃないとか言って
幼いあたしをみつめる おとなの瞳が好きだった
サビの歌詞。譜割り・歌詞・アレンジの良さがここに多く詰まっていていい。。。「作詞と編曲がまるで呼吸のように息が合ってる」そんな曲だと思います。佐高陵平(y0c1e)さん、バチクソにいい音を作れるし、作詞も素敵ですね。。。
透明できれい/DIALOGUE+
作詞:田淵智也
作曲:瀬名航
編曲:伊藤翼
収録:1st Full AL「DIALOGUE+1」#12
声優ユニット「DIALOGUE+」の1st full Album「DIALOGUE+1」リード曲。
サビ頭「どう⤵しょう⤵も⤵な い く ら い⤴」って詞がメロに上手く乗ってて天才すぎる。「透明で きれいで」の流れで「そして あったかい」という言葉が次に来るんだ。。となりました。瀬名さんのメロの良さをしっかりと作詞に反映させている。メロに最適な言葉を難なくと割り付けられ、かつユニットに対してのメッセージ性を込めることもできちゃう音楽プロデューサーさん。サビ頭にこんな歌詞ふつうは来ないだろ...ってのを自然とやっちゃうのが彼らしい作詞で好きです。
これに負けずとのアレンジがまたこれすごい。このような楽曲の位置づけとしては、アーティストのこれまでを曲に変換して振り返るようにしたい趣旨からメッセージ性を重視していく傾向が多いが、ストリングスやベース、ギターの音もしっかり強くて、音でノレる要素も根本的にあることが素晴らしい。ベース演奏だけのために堀江晶太を呼んでくるあたり本気度合いがひしひしと伝わってきます。
ウラノミト/月ノ美兎
収録:1st AL「月の兎はヴァーチュアルの夢をみる」#3
今年の#何やってんだ広川 大賞最優秀曲です。上半期ではあやふわアスタリスク/DIALOGUE+でしたが、今年はこいつでした。音がすごい。雷の音も入っている(広川さんが腹が立った経緯で)。試聴動画で聞いた時からベースラインなんかきいたことあるし、もしかしてあの人じゃね?と予想したら当たっていてこれまた草でしたね(?)
本当のことを教えてあげるよ
2Aメロのここのベースラインめちゃすき。。。間奏もすんげぇいいよ~
Fight oh! MIRAI oh!/星見プロダクション
収録:配信限定「Fight oh! MIRAI oh!」#1、「Collection Album[奇跡]」#11
アニメ化も決まって、急速に加速しそうなコンテンツ「IDOLY PRIDE」の楽曲。
作曲はクリエイターチームQ-MHzが担当しているのですが、サビを作曲した人間が、その方の曲をよく聴いてる人だと一瞬で分かってしまうくらい色が出ています。もう1人の作家さんもAメロ結で転調するあたりも分かりやすく、ファンの好みを捉えてて◎。サビの「メチャクチャに舞い上がれよ」とか、Dメロのラップパート「昔話はたらればです 甘えてすがってるならば選考外」って辺りの歌詞めちゃくちゃ好きです。
※上半期ノミネート楽曲ということもあり文章はコピペです。すんません、、、
Dark seeks light/ニノミヤユイ
作詞:ニノミヤユイ
作曲・編曲:ケンカイヨシ
収録:2nd SG「Dark seeks light/散文的LIFE」#1
TVアニメ「世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する」OPです。
もうイントロから好き~。ダークな厨二病を取り入れた疾走感のある曲となっています。頭の悪そうな(いい意味で)サウンドで2サビ前のスラップだけで白飯3杯はさらっと食えちゃうくらい好き。来年あたりどっかのDJイベントでやってくれたら最高に場が盛り上がりそう〜〜
ここからは+α(番外編)。
コアのコアファンにしか興味がなさそうな内容なので見なくてもいいですが、よければということで…(ボソッ
●よかったアルバム
Gradation Collection/小林愛香
声優でアーティストの小林愛香さんの1st Album。
作曲家・田代智一さん音楽プロデュースのもと、Q-MHzが大半の楽曲を手掛けているが、個人名義でも提供しているのが印象的だった。どうしてもキューメガworksで追ってると小松未可子と比べてしまうが、歌唱力は楽曲に対しても申し分ないくらい負けてなくて、あいきゃんらしさが詰まったいいアルバムでした。10月に豊洲でやったライブもすげぇ楽しかった。最後にやったCan you sing along?。あれほどこみ上げてくる歌詞は最高過ぎるし、全部最高でした!ライブ後、「最高過ぎるよ、全部最高!」しか語彙力がなかった。
バイオグラフィ/Rain Drops
10選の「魅惑の華」に収録されているにじさんじ所属のバーチャルユニット。
表題曲「エンターテイナー」は、じん×堀江晶太が手掛けており、一部界隈ではかなり話題になりました。低くてかっこいい声と高くてかわいい声がちょくちょくユニゾンする瞬間がたまらない。ほかにも「きこえ」「僕らの月は多角形」も好きな曲。ずっと聴いてる。。。
「劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!」ボーカルソング集 Walkure Reborn!/ワルキューレ
単純に良かった曲が詰まったいいアルバムでした。1曲目「唇の凍傷」では、歌い始めるのに1分半くらいあるのですが、それまでの時間のワクワク感がこれからアルバムが始まるんだという感触がたまらなくていいです。他にも「つらみ現在進行形」「キズナ→スパイラル」「無限大DRIVE」あたり良かったと思います。
DALOGUE+1/DIALOGUE+
ポニーキャニオン所属の声優ユニットです。声優アルバムはこういう風にやりましょうのお手本の一つではないでしょうか?
「謎解きはキスのあとで」めちゃくちゃいい曲で10選に取り上げてもおかしくなかったのですが、去年からライブではこの曲をやっていたというのもあり、個人的には今年のインパクトではないので除外させていただきました。
●よかったアーティスト
ARCANA PROJECT
アニソン系女性アイドルユニット。10選で取り上げた「たゆたえ、七色」のほかに、2nd SG「夢で世界を変えるなら」も私の好きな系譜の楽曲でたくさん聴いた。うーちゃん最高!
●よかった作家(作曲)
半田翼
鈴木このみ「Missing Promise」作曲・編曲、を聞いた時の衝撃は今年一だったかもしれない。サビのコードワーク何?普通じゃないことをしっかりと成り立たせてるのがすごい。聴けばわかるはず、、。今年間違いなくハマって、去年のミリマスの「Glow Map」もヘビロテして聴いた。
●よかった作家(編曲)
彼の編曲は今年も本当に良かったしお世話になった。DIALOGUE+「花咲く僕らのアンサーを」編曲、ARCANA PROJECT「天運ヘキサグラム」編曲、天音かなた「天使のagape」編曲。特にこの3曲はメロ込みで中山さんのアレンジなしには好きにはなれなかったと思ってる。今年いい曲が多すぎたせいか、アニソン派!Vol.5でシクレ登場したときは現地で細長人間に盛大拍手をした。
●よかった作家(作詞)
今年は特に作詞がすごかった1年だったと思う。彼の作詞スキルとしては、言葉遊びや造語などで特徴的だが、こんなシンプルな言葉でいい歌詞書けるんだ..と(もちろんメロや音に合う歌詞)。ARCANA PROJECT「とめどない潮騒に僕たちは何を歌うだろうか」作詞(本当に同じアーティストが何回も出てきて申し訳ない)。この曲は本当に良かった。
それとは対に、DIALOGUE+「アイガッテ♡ランテ」作詞 に関しては「モルワイデ」「ピテカントロプスの生い立ち難しい」などといった初見殺し(6月のフラフラ定期公演ではん?となった)は通常運転だったと思う。
+αは以上です。
ダイアローグとアルカナプロジェクトの話しかしていませんね。本当に偏った内容で申し訳ない。ここまで読んでくれた方はなかなかの通しかいないので、ここの場でしかこのような話はできないと思い、ついしちゃった....。
2021年も残り数時間となりました!年越しはUNISON SQUARE GARDENと女王蜂の対バン配信ライブを観ます!うまい焼肉食って呑んでからなのですごくワクワクしています!!
fun time COUNTDOWN 2021-2022 | UNISON SQUARE GARDEN 2021 (unison-s-g.com)
(本当にここのバンドのベーシストには多方面でお世話になってる(一方的)ので宣伝します)
来年も良い曲に巡り会えたら良いですね〜
